銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

とんかつ 神楽坂 さくら

2018年01月14日 20時36分22秒 | 劇団楽屋日記
ども。昨日からBUCK-TICKの春ツアーのFC枠受付が始まりましたが、私は多忙すぎて上司に言いそびれてしまった挙げ句、近県へライブを見に行く途中にチケットを忘れ、開演までギリ間に合いそうな時間だったのでハラハラしながら自宅に戻ると言う夢を見るハメに(それで昨日は1日頭痛と肩こりに悩まされた)

春ツアーの日程に関しては・・・なんとか自分の行きたい所は運よく日曜&繁忙期過ぎと言う奇跡的な日取りで「やった!今年も多ステできる!!」と喜んだのはいいが、唯一引っ掛かったのが初日の横須賀が年度末の土曜日だった事

私にとって横須賀は特別な会場なので、何とかして行ける様に交渉しなければ!

さて今日は29日に入った神楽坂のとんかつ屋のグルメレポ

28日は勤務先で昼飯を食べる時間が取れずスタミナ切れを起こしたせいで夕飯のチョイスを失敗し、後味の悪い結果に

29日は割と早くグッズ列から解放されたので例年は目白通りを歩いて飯田橋に向かうのを今回はなぜか靖国神社前の早稲田通りから行ってみたいと思い、歩いていったらわずか数十分で飯田橋&神楽坂に着いてビックリ‼

神楽坂と言えばアド街とかで特集される人気スポットだけに、武道館から数十分で行けるのを今回知り大変驚きましたね

そして今回、神楽坂でこのお店を見つけた時は思わず

「と・とんかつ さくら!?・・・櫻井敦司・・・SCHWINE!!」

と 昨日の夕飯チョイス失敗と同時に店の名前に運命を感じた私は入店してみる事に↓

ここのお店はロース(140/180g)ヒレカツ(80/120g)定食が選べ、さらに豚肉もSPFポーク・桜山豚・夢の大地豚と言う3ブランドから選べるので私は真ん中の値段の桜山豚を選択(このブランド名も運命だねw)

そして出てきたのがこれ(セットで1680円也)↓



桜山豚は厚くて食べごたえがある上に柔らかくて臭みもなく、脂身を食べても胃もたれしなかったのが良かったな(キャベツの千切りが別盛りで大量だったのには驚いたが)

個人的にいいねと思ったのは普通とんかつ店はテーブルにソース瓶が置いてあるのだが、ここはピンク色の岩塩が置いてあり、私は塩とレモンで食べるのが好きなので店員さんに「塩があるのなら、レモンはありますか?」と聞いたら、切ったレモンをタダで持って来てくれた事(とんかつの右上のがソレ)

大抵のお店はソース一択なので、レモン塩で食べられたのは嬉しかったな

ちなみにこのお店は地元のお店なのかと思いきや、あの焼肉チェーン「牛角」の系列店舗なのですね(後で調べて解った)

近年は牛丼の松屋がとんかつチェーン「松乃屋」を展開するなどとんかつ屋のチェーン展開が話題を呼んでいますが、ダメ出しをするとすれば定食を頼むと付いてくる飯の友の壺3つ(高菜漬けなどが入ってる)は正直利用しないのでソレを無くしてその分単価を安くしてほしいのと、テーブルにソース瓶がなく塩しか置いていないのは大抵の人が戸惑うのではないのかと(塩派は少数派だと思うし)

理想は地元の駅ビルやレストラン街にある「とんかつ和幸」のリーズナブルな所だね

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BUCK-TICKの2018年活動予定は?

2018年01月08日 21時27分20秒 | BUCK-TICK
ども。今日は浅草は浅草寺に行ってきました♪(この写真撮った数分後に雨降って来ちゃったのは残念でしたが)

浅草と言えば和装の聖地で、年間を通じて着物の人が多いのが印象的ですが(大抵、レンタルで和装しているアジア系の人達なのですが)、今日は成人の日とあって振袖のお嬢さん達が大勢お参りに来ていましたな。和装と言えば、浅草は男子の紋付はかまの着用率が地元・横浜に比べて高かった気がしたなぁ

成人式の男子と言えばスーツが定番だけど、浅草では歌舞伎役者のお練りのノリで仲見世を歩いてみたくなるのかな?

ちなみに本堂↑から左に歩いて行くと奥山おまいりまち商店街と言う通りがあるのですが、なんとそこのセブンイレブンはくじら幕の如く店舗の店構えがモノトーン仕様なのですよ!
決してモノクロ写真ではありません↑

一応コンビニやファーストフードのお店は京都や鎌倉などの古都の観光地に限り、景観に配慮して落ち着いたトーンの店構えにするのは知っていたが、浅草もこの様な仕様のお店があったとは!(ちなみに浅草寺から離れた所にあるセブンは普通のカラーリングだったな)

今日は昨日字数オーバーで記事に加えなかったコン終了後の年間スケジュール発表について

終了後、いつの間にかステージ前にまで降りてきたスクリーンでいきなり流れたのはOPと同じ動画だったので最初「ありゃりゃ」と思ったのですが、予告内容は先に受け取った会報に載っていた通り2月21日にニューsg発売、3月14日にニューAlが出て3月31日に横須賀からツアーが始まるとの事(ツアー日程がスクロール紹介されるのは今までなかったから新鮮だったな)

だが、何よりも予想外だったのは18年の12月29日も日本武道館コンをやると決まった事でしたね!

・・・・正直これは年明け販売のドル誌をチェックしたらNEWSの記事がまだ載っていたのと同じ位の驚きだったと言いますか(なんちゅー例えだ)、去年の秋頃から某所のツイで「18年から武道館が改修工事に入るので1年間使えない」的なツイートがあったので(NEWSも最年少の手越くんが去年の11月に30歳になったのでグループ自体がドル誌卒業するとの噂がWeb上であったし)、今年の年末は一体どうなるのかともの凄く気になっていたのだけに、本当にこれは驚きでしたね!!

私ゃ思わずスクリーンに「ありがとー!ありがとー!」と叫んじゃったもんね(なんのこっちゃ)

さて、明日からまた仕事が本格的に忙しくなるので頑張ってきます

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12・29DIQ2017@日本武道館ライブレポ・参

2018年01月07日 22時13分40秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。昨日は友人と冬恒例のスーパー銭湯に行って来ました・・・と書きたい所なのですが、今回私が選んだ所がアンチスーパー銭湯なのを売りにしたひなびた風情の温泉施設で、露天風呂の側には雑木林の様な一角があり、そこには都心部ではまず見かけないキジバトが!     

キジバトはドバトと違い元々山だったウチの庭ではよく見かけるのだが、平地の住宅街に立っている敷地に迷いこむって事はよっぽど自然度が高いんだな、この建物一帯は

お風呂に関しては友人も満足してくれたのだが、不満な点を上げるとすればここは塩分が強めで入ると数分もしない内に熱くなってしまい、折格友人とのお喋りが盛り上がってきたのに何度もクールダウンしないともたなかった事かな(一応ぬるめの湯舟もあるのだが小さいのですぐ満員になるし、独りで入ってる人が多いからずっとうるさい私らは肩身が狭かったッス・・・)

上の写真は今回珍しく野外に展示されていたB-Tダルマ君。これを見ていると思わずコレとか・・・↓


これを思いだしちゃいますなw(何で私がこの写真を持っているかは・・・)

前置きが長くなりましたが、とりま29日本編のレポはこれで完結です

ENは「MACHINE 」とuntitled ・・・じゃなかった、「無題」と「愛の葬列」。「無題」はどっかで復活したみたいな話聞いてたから覚悟はしてたが・・・暗く重い曲の割には照明がカラフルなのはミスマッチだったが(今井先生の軽やかなギタープレイも)

「愛の葬列」は今日もスモークがモクモク&敦はストールを頭からすっぽり。ラストの方では「愛してる・・・とても」と何度も呟いていたのがドラマチックだったな

EN2ではUと先生がまたお揃いのチェック巻きT(黒)で登場し、しかもスマホで会場内を撮るシーンが頭上のスクリーンに大写しになり場内和みまくり。彦はインナーが自分PのボーダーTに

ここでは栃木のライブにて間近で見た真剣な表情までもが大写しになり、いい写真が撮れたのかとドキドキおっ、サムアップがでたぞ

EN2は寿々の「ILLUSION」「MY EYES~」「Alice~」「New~」で、「MY EYES~」前には「30年前に都会の片隅のライブハウスでやっていた曲」と敦が先生に寄り添い口上。この曲での彦と敦のハモリはいっつもガン見しちゃうな~(つーか今回この曲位しか彦の見せ場がなかったし・・・)あと同曲のAメロでアニィは素手でドラム演奏していたんですね!

「Alice~」では敦がドクロステッキをクルクルと☆バックの映像は新作だったが、真横席だったので映像とのコラボは見られなくて残念。間奏の先生のパートではまたもや敦が接近してハモり、大写しに

29日はTV入ってたから途中、「WOWOWの皆さん、楽しんでますか?(したり顔で)これが"生"です」とカメラを意識するお茶目な場面も

この日は千秋楽だからか珍発言&場面のオンパレードで、東京ドームと勘違いしたのか「5万人の皆さん、ありがとう」と呼びかけたり(あの~、いつからBUCK-TICKは嵐やHey!Say!JUMPと同規模開催になったんスか?)、メン紹時にはゆうたがコール前にずーっとニヤニヤ&ニコニコしてるのがスクリーンに抜かれ、敦が「なに?紹介して欲しいの?」とツッコむ場面も(笑)紹介後、彦に「どーぞ」と手を向ける場面も(なぜか同じポーズを返す彦がw)

そして最近人気上昇中の彦の番になると場内がヒートアップしすぎて、思わず「まいったなー」とニヤニヤしながら首を傾けるパフォが大写しに!グッジョブ、撮影クルーさん☆アニィ横の今井先生はハイキックを2発お見舞いしてくれました

大トリの「New~」では先生がやたら客席を指差しまくって、そのオラオラ感も素敵すぎスクリーンに5人同時に映るカメラワークはいつ見てもカッコよくて感動するな~

ラストはステージからの放出禁止なのに先生は背面ピック投げを実行、彦もピックをポイ!そして、な、なんと去り際に先生は最高でした、ありがと、バイバイ!と客席に挨拶を!!そしてゆうたはこの日も投げチュを

先生が喋ったって事は、大満足って事だったのかな?うんうん、私も楽しかったよ♪最高の夜でした



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12・29DIQ2017@日本武道館ライブレポ・弐

2018年01月05日 22時15分05秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。昨日は仕事始めだったのですが午前中で仕事が終わってしまい、気が付いたら有楽町の帝国劇場の前にいました(笑)ここも今月27日までは萌えの現場ですな

実は今回帝劇の地下に地下街があるのを知り、チケットを持っていない一般の人でも利用できる事が解ったので今回、初潜入してきましたよ♪

帝劇の地下には俳優さん達が利用する安くてお腹いっぱいになりそうなメニューを提供している喫茶店や、帝劇での稽古中にジュニア君達が利用する(と思わしき)コンビニがあったり、噂の亀梨製麺・・・じゃなかった、丸亀製麺もありましたね!(ちなみに喫茶店は正確には隣のビルです)



驚いたのは楽屋口が一般人の行き来する地下街にあった事と言いますか、流石にスタークラスはここからは出入りしないんだろうけど(そういえば先のコンビニには来月の公演のスタッフらしき人が買い物してたっけなー、あと、丸亀の前には台本を持ったラフな格好の女子がいたり。二人とも部屋着みたいなジャージ姿でマスクしてたのが印象的だったな~。いかにも舞台関係者って感じ)

帝劇の話が長くなってしまいましたが、今日は29日のレポの続き↓

「ノクターン」の次はお楽しみのアダルトコンテンツ「サファイア」☆この曲では敦が生脚むき出しで膝ついて歌うのが見ものだが、ワイパンの下はレース柄の・・・ストッキング!?

う~ん、コレに関してはガーターやしましまタイツに比べるといまいちインパクトに欠けると言いますか、正直紅白でドラム復帰したYOSHIKIの二番煎じっぽく見えちゃうんだよなー。それでもオペラでガン見しちゃったけど

間奏ではお約束の上下運動する敦の周りを今井先生がぐ~るぐる♪いっその事合体しちゃえばいいのに(爆)

次に「シングルになった曲です。聞いて下さい」で「BABEL」。確かこの曲だったかな~、ラスト首にマイク突き刺してナイフが貫通した様に見せるパフォ。コレは昔やってたお腹にマイクスタンドを突き刺し貫通させるパフォの発展形っぽく見えたな。どっちにしても痛そうだけど

続く「BOY」では敦のストッキング脚に見とれてノーマークだったのですが、今井先生も豪快に生脚をさらけ出していたみたいですな~!

問題の部分は間奏の仰向けになる所でだったらしいが、ワイドパンツも白けりゃ先生の脚も白く、おまけにライトが当たって白飛びしてたもんだから裸眼では気付かなかったんですよね(泣)あー悔しー・・・オペラでガン見すりゃよかったな~

この日はもう一曲、ジャンゴがcoyoteに替わってて(実はリハの音漏れで知ってたが)「今井もアコースティックで、ヒデもアコースティックで、ゆうたもアコースティックで、そしてアニィと僕が生音でやります」と長い口上があったな。この日はカメラが入ってたからか、よく喋ってたね

「絶界」では敦が歌&手拍子、先生がダンスと分業化し、メメモリでの先生の一人ラインダンスはキックがかっ飛んでいて気持ちがいいな(敦のカチャーシーとラストに手拍子が揃う所もね)本編トリの「COSMOS」では「この会場のすべての子供達へ・・・」との呼びかけがあったな

退場時にはアニィが去り際に一瞬、おそ松さんで再注目の「イヤミのシェー」のポーズを取るパフォを!!あれっ?シェーはアニィよりやや上の世代じゃないかな~!?と戸惑いつつも、身体を張ったギャグをやったアニィはレアだなと思いました
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12・29DIQ2017@日本武道館ライブレポ・壱

2018年01月03日 14時08分20秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。例年年始の楽しみはウチの前を通過する箱根駅伝の選手を生で見た後に行くバーゲンセールと他のブロガーさんの武道館レポなのですが、近年は年齢層が上がり家族で帰省中で更新してなかったり、はたまた終演後にツイで印象的な所だけつぶやいてお終いとか、あと贔屓のブロガーさんに限って地方在住でWOWOW組だったりと、雑誌&Webの公式レポでは読めない味わいの文章が減ったのは寂しい限りですな

だけど私自身は活字中毒者で小説の他に新聞も読むのが好きなので、時代遅れと言われようともライブレポは続けていこうかと思いますので今年も応援よろしくお願いいたします

この日は2階なのに加えて真横なので下手花道先端は完全に見切れて見えない以外はステージ全体が良く見える良席でしたね。お隣さんも威圧感がなかったし(実は右隣さんは最後まで来なかったのですが)私の斜め最前には晴れやかな着物&造花をさしてセットした髪も可愛らしいお嬢さん2人組がいましたが、最前は立見不可だからセットのお洒落もいいって事さね♪

18時半過ぎにはPA卓に舞台監督さんが見えたので、もぅそろそろだなとワクワクしている内にプツンと消灯

OPは基本的にメンバーは装置の後ろに待機しているのだが、この日はOP早々今井先生が装置の後ろから飛び出し、下手花道先端まで駆けていく華麗なるフライングで場内の視線を独り占め!さすが今井寿!って感じだぜ

そして今宵はWOWOW生放送って事で敦は一体どんな格好で来るのかとソワソワしてたら黒のノースリにワイドパンツだったのでホッと一安心(まぁ昨日ミニスカだった時点で心配不要と思ってましたが)

衣装と言えばこの日の今井先生はキラキラのジャケット&白のワイパンでえらく目立ち「えーっ!?最後の最後に新コスチューム!??」と凄く驚いたのだが、後日Webにてセミファイナルの高崎でも着てたのね。それにしても「白」ってすっかり今井先生のパーソナルカラーだな・・・

OPは昨日と同じ独壇場で、アイコノでは初っ端から先生が高速ターンを連発し、揃いにそろった今井カッターの鋭い切れ味は2階から見るとかなり壮観!続く「ANGELIC~」の今敦全力パフォは全体的に控えめだったかな?(先生の軽やかなターンはこの日も健在だったが、敦の全力ブリッコは放映されなくてよかったなぁ、と←ちょっとアレは恥ずかしい振りなので)

そして「THE SEASIDE~」ではついにラストのぶっちゅ~がステージ上のスクリーンに大写しに!!おいおいおい、こんな所で熱愛宣言ですかーい!!!関係者席も昨日より埋まっている(!?)と言うのに・・・・

29日は「Baby~」が「ORIENTAL~」に替わり、敦の背中ごしのBye-Byeもコレで見納めかと思いきやサビの裏声コーラスは先生担当と知り驚き!てっきり先生は高音は不得意だと思ってただけにこれは意外だったなぁ、と

先生の活躍は止まらず次のスピードでは足を交差させる高難度のステップからの高速足踏みと神業ステップに思わず釘付け!と同時に、足がもつれて転倒しないかなとハラハラ・・・(大腿骨骨折だけはやらないで~←見た目的に心配)

ラブパレ前のMCでは「パレードは生まれる前から始まってまして、皆さんは大人になりましたが心は(胸トントン)子供のまま・・・さぁパレードに出かけよう!(各メンバーを指差して)今井もいるよ、ヒデもいるよ、ゆうたもいるよ、アニィはドラムを叩いてて」って・・・また置いてけぼりかいっ!

この日はモニターに座る今井先生の側に寄り添ったり、珍しく彦の肩には2回タッチしたり。それがモニターに大写しになっても平常心でプレイしている彦の顔に私的には思わずプッ

ギター2人の息の合ったアコギが見ものの「ノクターン」はスクリーンの中の映像がセピア色になる演出が。ここで古い映画を上映した際に出るタテ線がチラつけば正に雨の歌になるな

サビ部分にて敦はその場でスローに360度回転しながら歌うパフォをやってたけどこの様子を見た瞬間、私ゃショーウィンドーで回転しているマネキンを思い出しましたわ~っと

続きはまたこの次



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12・28DIQ2017@日本武道館ライブレポ・弐

2018年01月01日 17時48分03秒 | BUCK-TICKライブレポ
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます

今年は2月3月と繁忙期にBUCK-TICKの始動がカブっているのがアレなのですけど、仕事とブログ更新の両立をどうにか上手くやって行けるように頑張りたいなと思いますので今年も当ブログをよろしくお願いしますと言う事で、昨日の武道館1日目レポの続きです

「BOY」の衝撃的なパフォが終わった後は、寿ぶりの「ジャンゴ」でノリノリ♪今井先生の横揺れすり足も優雅で敦の招き猫ポーズも寿々に見られて嬉しかったな☆間奏のビビディ、ババディ、Boo~のかけあいも楽しくて、真冬のラテンナンバーは無条件に熱くなれるのがいいよなっと

そして「絶界」と来て、メメモリではゆうたも客席と一緒にイントロのクラップを叩いて盛り上げていましたね

間奏では敦がライトを担ぎメンバー→場内を照らすのだが、ライトを浴びると思わず条件反射的にバンザイしちゃいますな

ラストの「COSMOS 」ではラスト数小節を客席がアカペラで歌い、去り際に敦が「みんな大きな声で歌ってくれてありがとう」と感謝の言葉を述べて退場

EN1は「MACHINE 」「ツンドラ教」「愛の葬列」で、ツンドラ教はスタンドから見るとイントロがバーンと来た瞬間、アリーナの人達の両腕がパタン、パタンと逆ドミノみたいに立ち上がって行く様子が圧巻だったな

だけど一番度肝を抜いたのは愛の葬列のスモーク

ここ最近はLEDスクリーン中心のフラットな演出メインなだけに昭和の歌番組みたいなモクモクの煙はレトロで斬新と言いますか、敦は自分Pのストールを顔に巻いて熱唱!

スモークはアリーナ最前真ん中ブロックの方まで及び、アリーナってただでさえ寒い上にスモークの正体はドライアイス(!?)だから冷えないのかな・・・?と心配になりましたわ

EN2では先生&Uがグッズのチェックシャツ巻き風Tをおそろで着て登場!そして仲良くスマホで撮りっこ♪

曲目は「JUPITER 」「MY EYES ~」「CLIMAX~」「New World 」で、大トリ前のメン紹ではアニィがドラムソロの際にいきなりパーカッションの如く素手でドラムを叩くシーンが!

スクリーンでこれを見た時は思わずえーっ!?と驚いたっつーか、ドラムってスティック無しでも演奏できる物なのですね!

その後、スティックを持って華麗なバチ裁きを披露し拍手喝采!

ゆうた紹介の際には「僕たちは30年近く一緒にいますけど、ゆうたはアニィと生まれた時から一緒にいるんだよね?」と話しかけ、場内からは拍手が☆

そして、なぜか彦を紹介する時は「ヒデ太!」と珍しくボケをかまし、一段高い所にいるのがすっかりお約束の今井先生に関しては「みんな知ってる・・・今井寿!」とコール。コールに答えると同時に先生は前方にハイキックをお見舞いw(なんのこっちゃ)

大トリ前のMCでは「櫻の季節にまた会いましょう」と言う素敵なお言葉もありましたね♪

ラストはステージ上から物を投げるファンサが出来ないのでフロント3人はあっさり退場し、残った樋口Brosはゆうたがジャンピング投げチュし、スティックetr・・・が投げられないアニィはなぜかフロントにてアリーナ席を二度グル~っと指差し確認して去っていきましたとさ

最後になりますが、今回アリーナ席上手花道寄りの席にてメキシコの国旗を振ってるファンがいたけど、アレってはるばるメヒコからお魚ちゃんとして来ましたアピール?あと南西2階方向にも日本の国旗をスタンドから垂らしているファンがいたけど、一体いつからB-Tコンはサッカーやプロレスの試合会場になったんだか

フェイスタオルはともかく、アリーナ席にてレジャーシート並みに大きい国旗を頭上で振るのは前の人が見えないと思うので、主催者側は警告出して欲しいですなぁ・・・・



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12・28DIQ2017@日本武道館ライブレポ・壱

2017年12月31日 14時01分00秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。以前ここで日本武道館行く前に会報受け取るのが理想だと書きましたが、今回は発送メールから2日後の27日に届いて腰を抜かしましたね!(いつもは3~4日後が普通なのに) この間のXmasプレゼントと言い、これもテレパシー!?

だけど一番驚いたのはボツだと思ってたメンバー女体化イラストがイラスト広場に掲載されてた事!!実はあの絵は84号に掲載希望で送ったのだが、84号はコーナー事態が休みで85号で復活するも不掲載だったから「ああ...女体化なんて冗談きつすぎてボツにもなるよな」と納得してたんスよね

それが半年以上経った今になって突如掲載だなんて・・・よく見ると、今回はうち以外にももぅ一人女装ネタ送ってきた人がいたからこのタイミングでの採用となったのか?いやいや、人生何があるかわからないって事で

何があるかわからないと言えば、この日はチケエントリー時に早めに退社すると約束してたのに社長がド忘れして大量の仕事を入れてしまい、間に合うのかとヒヤヒヤしたが何とか完遂して16時頃に九段下へ

4年振りの1階は一ケタ台なのにも関わらず2階の屋根の下で圧迫感がある上に、さらに隣のギラギラ系タイプの男性がデカくてタバコ臭い上に南東方面に友人がいるのかずっーと私の方を向いてLINEしてたもんだから威圧オーラが窮屈だったわ・・・まぁ、去年みたく横で歌われるよりはマシか(救いだったのはなぜか左隣がずっと空席だったので、ソイツと距離置いて踊れた事かな)

開演は18時40分過ぎで、数分前にステージ装置担当のクルーさん達が上手花道下の待機スポットからゾロゾロと出て来てスタンバイするのが見えたな

OPは独壇場から。間奏には早くもゆうた登場だったがUは銀色のブーツで、今井先生の金色のサンダルと対照的だったのがユニークでしたな(靴と言えばアニィが白のロングブーツだったのに対し、彦が黒のロングブーツだったな・・・)

銀色と言えば敦は黒の透けるロングコート&例の銀色ミニスカワンピ&しましまタイツでトホホだったけど、翌日WOWOWの放送でこれを着ないと解った時点でホッとしましたわ。よく見るとタイツの所々には穴が・・・!?

2曲目はアイコノで途中、上手花道端に来た今井先生がピースで顔を抑え、片足を上げる例のポーズをしてくれた時は感激しましたね。「One for~」の所では彦も指を曲げて客席を煽ってたな

3曲目の「ANGELIC~」前のMCでは「こんばんわ。こんな上の方まで埋まっていて嬉しいです」って言ってたかな。この曲の見所は今敦の全力パフォーマンスで、先生はスタビを釣ったマグロの如く高く掲げてクルクル回転&敦は両肘を胸の前で折り曲げ全力ブリッコ(笑)彦がアコギに全力投球してるのにこの差って・・・続く「THE SEASIDE~」では女言葉ん所でいきなりドスのきいた歌い方になるのが大げさでおかしかったな~。最後は先生の側に行って軽くちょいちょいタックルかました後・・・ぶっチュ~!?ギャ~~~~~!!場内大悲鳴

この日は「ORIENTAL~」が「Baby~」に変更になり、間奏で二度目のゆうた登場!「ハードに~」の手首縛られポーズは何度見てもゾクゾクすんな~

次のラブパレでは「みんなでパレードに出かけよう・・・(先生を指差し)今井もいるよ、ヒデもいるよ、(後ろ見て)ゆうたもいるよ、アニィはこのまま太鼓叩いてて」って・・・・置いてけぼりかいっ!

ほいで「ノクターン」ときて、「サファイア」ではついに女装解禁!個人的には頭上のスクリーンに映った怯える様な目の表情が忘れられないな(自分の所からは結構スクリーン見づらかったけど)「BABEL」ポーズの右手は今にも武道館の天井を突き抜けそうだったな

そして「BOY」ではついに敦が四つん這いになってネコに!!これかぁ~、高崎でやったって奴は

間奏にてうみゃぁぁぁぁぁぁお!って・・・恰好が恰好だけに個人的には全国放映されなくってよかったなぁ、と(流石にこれは恥ずかしいっス)

とりあえず、今日はここまで。今年も皆様の熱い支持のおかげで楽しい1年を過ごす事ができましたと言う事で、皆さん、よいお年を!



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2003年のDIQ・12月29日の巻

2017年12月24日 19時33分56秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今日はクリスマスイブと言う事で我が家には兄家族が来てクリパだったのですが、姪っ子&甥っ子はまだサンタさんを信じているらしいな・・・ムフフ可愛い

ちなみ私からはN700系新幹線のプラレールを贈ったのだが、手渡したら義姉から「今年は車のおもちゃにしたのだが、実は最初それを買おうと思ってて迷っていた物だった」と言われて物凄く感激しましたよ‼もしかしてこれってテレパシーって奴!?ケーキは第三希望の物でしたが(でも家族に喜んでもらえてよかったです)

先日のFC経由メールでは来年2月21日発売のSg「Moon さよならを教えて」のビジュアルも公開されたとの告知もありましたが、夜空に5人の顔だけが並んでいる構図は「JUPITER」のアー写を思い出しましたね。あと、そのままCDの表面に使えそうなデザインだなぁ、と

14年前のこの日も武道館にはスカパーの中継が入っており、「今日は定時に始まるので早く席についてくださーい!」と係のお兄さんがしきりに叫んでいる、と書いてあるな。が、結局ライブは10分押しでスタート!

この日の敦は昨日の黒コーデを全て真っ白に変えて登場!だけど、前日に比べるとズボンは折り目ありで帽子には羽根飾りの他にリボンも追加と2日目の方が高級感がある感じでキザな感じ。この日はアリーナだったのだが、よく見ると純白のコートには血痕みたいな赤いシミが・・・!?

OPは今年の30thのタイトルにもなった「FLY HIGH」から。ノートには「この曲はFTの人気投票でも常に上位に入り、ファンの間でもいつやるのかと期待されていたが」と記されていたが、この頃はあまり演奏される機会がなかったんだな

続いて「LIMBO」の後、「今日はようこそ。今日は衣装もバラバラ、曲順もバラバラ!って事で「Deep Slow」!!」の初MCの後、同曲ではタンバリンを鳴らして客席を煽ってたな。そして「Mona-Lisa」「女神」「MISTY BLUE」「パラダイス」と進み、「パラダイス」では自分のコート&帽子をマイクスタンドにかけて火消しの纏みたいにステージで回しておりました。♪はぁ~、祭りだ、祭りだ

次に「SANE」ときて「密室」ではまた敦の周りを炎が取り囲む。同じ炎とは言え「FLAME」は秘めた情熱って感じだったけど、同曲では歪んだ情念の象徴に見えて怖かったな・・・途中、今井先生がギターを弾きながら炎の前を通る場面も

炎が消えて次の「ミウ」の前奏ではなぜか敦がスタンドを両腕ではさみ腰に当ててグルグル回す体操をしたり、曲終了後に敦がステージを去ると即興のハワイアンが鳴り「Sid Vicious ON THE BEACH」!!

これは完全に敦抜きで演るのがユニークかつレア曲なのだが、ステージが明るくなった瞬間、敦がまさかのカムバックでステージは騒然!

しかし先生は敦を参加させる考えは皆無だった様で折格出てきたのにハブられてしまい、仕方なしに両側の花道を口パクしながらフラフラしてたのはマヌケだったなぁ・・・

が、サビ後の今彦のハモリの所ではちゃっかりセンターで熱唱していましたね。よかったね、参加できて

後半は「疾風のブレードランナー」「Baby~」「ANGELIC~」ときて、「Baby~」では敦の帽子を被ったゆうたがステージ前に来てギター2人とわちゃわちゃそして、先生がYMOの「ファイヤークラッカー」を即興で弾いた後、「さくら」

この後2回目のMCにて敦が「・・・次はさわやかなのをやりましょう」と呼びかけるのだが、敦が話している間に先生がずっとノイズをトークを邪魔するのでついには「シャラーップ!うるさい今井!!」とキレて注意する魔王様(笑)シャラーップって・・・外国人レスラーかよっ!

そして始まったのは「EMPTY GIRL」!ラストのタメの所は客電がついて先生が「お正月」を即興で弾きながら一気に上手花道を駆け上がると言うアクションを!!それに釣られた敦が「もぅ~い~くつね~る~と~、お正月~♪」と魅惑のローヴォイスで歌うと場内が大爆笑!

前の「Sid~」と言い、コレと言い2日目は今敦の面白シーンが満載だった記憶がありますね♪が、本編トリは「鼓動」でしっとりと

この日のENは本編が大盛り上がりだったのとは対照的にたった1回だけで、「幻想の花」「ノクターン」「JUPITER」で、大トリの「JUPITER」は雪の降る中での厳かなステージに

曲終了後、敦はメンバーの方を向き、右、中央、左と三方に万歳のポーズをとって退場して弦楽器隊もサービスせずにサッサと去り、唯一アニィだけが花道を歩いてスティックを2階、1階、アリーナの順に投げ込んで去って行ったのだがこのあっけないラストに場内は納得がいかず、5分近くもアンコール!とファンがシャウトし続けると言う前代未聞のハプニングが!!

係の人達もそろって「今回の公演は全て終了しましたから早く退場してくださーい!」と懸命に呼びかけるのだが、場内はわずかな望みを信じて中々立ち去らない。私はライブが終わると足早に会場を去るタイプなのだが、翌年の予定が不明だった今回だけは話が別で周りと一緒に必死に叫んだ

が、ステージにスタッフが現れ楽器の撤収を始めると希望は絶望に変わり、後ろを振り返りつつ私は武道館を去った・・・とノートには記してあるのだが、今でこそスマホ撮影にメンバー紹介、次回予告動画とサービス精神旺盛のBUCK-TICKにもこんなライブの終わり方があったのですなぁ・・・
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2003年のDIQ・12月28日の巻

2017年12月23日 14時00分32秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今日はセミファイナルであり30周年分の感謝の凱旋公演でもある群馬・高崎アリーナ公演当日でありますが、先日大掃除をしていたらなんと!14年前の日本武道館公演2日間分のレポを記したノートが見つかり、今年の武道館も2日間と言う事でXmasイブイブスペシャルと銘打ち、ブログに起こしてみました。高崎行かれた方はグッズ&入場待機列の暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです(写真の猫は記事とは関係ありません。いつぞやの片目さんです)

14年前のこの日は東1階スタンドだったのですが、14年後の同じ日にほぼ同じ席が来た時は何かの因縁か?と思いましたね

この日のあっちゃんは黒コート&シャツ&革パンツに黒い羽根飾りの付いたフチの広い帽子。正直帽子以外はステージ衣装っぽい派手さは感じなかったのだが、変に凝ったデザインの衣装よりもこういう格好が一番カッコいいんだよな、敦は

OPは「BUSTER」「ナカユビ」「LIMBO」とこの年の前半にやったモナリザツアーの曲3連発から♪「LIMBO」では股に挟んだスタンドを前後にしごきながら「ようこそ!S●Xしよーぜ!」と叫ぶきわどいパフォも(この頃はまだこの迷フレーズ健在だったんだな・・・)

3曲終わって敦が「ようこそ!これからいろんな曲やるんで聞いてください」と呼びかけると「神風」「エンジェルフィッシュ」「相変わらずの「アレ」~」「love letter」「パラダイス」「ラプソディ」を演奏

「エンジェル~」ではマイクスタンド相手に絡み「相変わらずの~」では手のひらを顔の前で回すフリをしたり「パラダイス」では「廻れ 輪になって~」と歌っておきながら自分だけが回ってる(笑)「ラプソディ」では今井先生に自分の帽子を被せたり。結構この頃は1曲ごとに細かく演技プランを変えていた事がわかるな

そして、中盤の「FLAME」ではなんと敦のバックに本物の炎が出現!!火を使った演出は数あれどあんな至近距離でメンバーの側に火をつけた演出は初めてで、場内も騒然!

その後は「MY FUNNY~」「GIRL」「Baby~」「薔薇色の日々」「Mona-Lisa」「KISS ME GOOD BYE」と続き、本編トリ前に敦が「どうもありがとう。これで最後の曲です。これからとても懐かしいのをやります」と言って披露したのは今年のDIQでも採用された「MY EYES~」!!(ノート見るとこの曲はこの年のFTリクエスト人気投票1位と書いてあったが14年前も絶大な人気だったんだな。そして「懐かしい曲」と言うキャッチフレーズもすでに・・・)

ENではまず最初にアニィが出て来てスティックをまずアリーナ、次に1階に投げてプレゼント(今は武道館のステージ上から物投げるのは禁止らしいが、この頃はOKだったんだな)

EN1一発目のMCは「アンコールどもありがと。みんな帰っちゃったかと思ったよ・・・大事な曲やってないのに・・・君は狂った様に笑う・・・諸行無常」と独り言みたいな語りで始まったのはこの年発売されたSg「幻想の花」、そしてC/Wで今年のセトリにも入ってる「ノクターン」へ

ここでは炎に続いてステージに雪が降ってきてまたまた客席が大騒ぎ!(実際は雪ではなく泡状の薬品だったと後日会報で語っていた気がする。ちなみに雪はステージに直接降るのではなく、前面にカーテンみたいに降っていた)吹雪の中、独り身をよじる敦はとてもロマンチックで絵になってましたね。曲終了後は「・・・いい曲だ」とまた独りごちてました

そして大トリ前に「さて、最後の曲なので皆さんの幸せを祈って・・・今井から、そして5人からのプレゼントです」の呼びかけで始まったのは「CUPSUEL TEARS-PLASTIC SYNDROMEⅢ-」!!

うわ~っ、これはかなり予想外でかつレア曲だったので本当に驚いたと言うか、敦の言う今井からと言うのはコレは先生のオール作詞作曲なんですよね。今思うとこの曲のスネアドラムは「STEPPERS」に受け継がれた気がするな

ラスト、去り際に敦が「あとはゆうたとアニィと遊んでってください」と言ってから消えるとアニィは下手花道先端まで行ってスティック&敦の酒ビン(!!)を投げ、ゆうたは彦のピックを全て上手花道先端でバラまいた後、ステージ中央で大きくジャンピング投げチュをしてライブは終了!

ノートには投げチュは一日目だけと記してあったが、客席にペットボトルはともかく酒ビンは今でもヤバすぎるぞい・・・
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浅草羽子板市へ行ってきました2017

2017年12月19日 21時43分35秒 | 劇団楽屋日記
ども。前の更新から間が空きましたが、昨日はFCからのメールでFC限定ライブDVDの発送メールが来たり今週末の高崎アリーナ公演のエリアマップの公開の告知が着たりとBUCK-TICK周辺が色々とにぎやかな模様

その前には先月発売したSg「BABEL」が日テレ深夜ドラマ「アンフォゲッタブル 完全記憶操作 シーズン1」のEDに起用されたとの告知がありましたが、海外ドラマの日本版EDテーマに起用と言う取って付けた感(失礼!)がかつての独壇場の時と同じパターンと言いますか(あの時は確かSFドラマだったかな?)、ゴールデンのドラマと企画からがっぷり四つに組んでの起用は自分たちの作品としての楽曲を大切にするB-T的にはもはや無理なのかな・・・と(個人的には「曼珠沙華」をSgカットして刑事ドラマのEDに起用して欲しいのですが)

前置きが長くなりましたが、今年も行ってきました♪浅草羽子板市

今年は行った日が初日だったせいか、結構あちこちでお買い上げの手締めが聞こえてましたな

さて羽子板市と言えば芸術品級の羽子板を売る一方で、世相びな的なネタ物羽子板も一つや二つ置いてあったりするものですが、今回特に注目を集めていたのがトップ写真のコレ↑(写真ブレブレですみません)

みんな前を通るたんびに「出川だ!」「出川だ!」と騒いでいたと言いますか、店側もスマホやタブレット向けてる冷やかしの人達を冷たくあしらわない所が凄いなと思ったな(多分ネタだと割り切っているんだろうけど)
       
今日公開の上野動物園のアイドルを押し絵羽子板で表現するとこうなるんですな

 そして、パンダと言えば・・・                                                             
        

        

        35億♪

    
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