G.G.の徒然山遊録

岐阜各務原市周辺の低山の山行記録、折々の雑感、書評などの雑文を記し、山に関する情報を提供します。

白草山(1641m)と箱岩山(1669m) ~噴煙上がる御嶽山の大展望~

2016-10-18 | 山行

 白草山(1641m)と箱岩山(1669m)~噴煙上がる御嶽山の大展望~
10月15日(土)、快晴、爽やか
参加者:G.G.他9名
アクセス:各務原6:30→(国道R41)→(県道R62)→(国道R257)→8:20黒谷林道入口
累積標高差:1259 m
所要時間:5:40(昼食、休憩を含む)
コース:黒谷林道入口8:30→10:40箱岩山分岐点10:50→10:57白草山11:46→12:00箱岩山12:12→14:10黒谷林道入口

GPSトラック:

GPSトラック標高図:
登山口からの全体的な斜度は低い(12°位)ので、体力的に楽である。

(クリックで拡大) 

山行リポート:
下呂市乗政温泉を過ぎて昼尚暗い細い林道を詰めて、鎖で通行止めになった黒川林道入口付近の路肩に駐車する。ここから約2km程、登山口まで林道歩きである。
 
■林道の右に木造の橋があり、ここが登山口である。

 ■展望がない山道をのんびりと登ってゆく。標高1300mで、右側の視界が開け、加子母集落もハッキリと俯瞰できる。

■標高1500m位登ると、白草山手前の広々した笹原が視界に入る。陽光に煌めき美しい。
 
■箱岩山への分岐点を過ぎると、突然視界が開け、噴煙を上げている御嶽山の巨大なマッスが眼に飛び込んで来て、その雄姿、絶景に思わず歓声を上げる。
 
■ここから白草山山頂は指呼の間である。山頂からの展望は将に360°の大展望である。
北に眼を転ずれば乗鞍岳、笠ヶ岳、北西に白山、南西には遥か彼方に伊吹山系、南東には眼前に阿寺山系の小秀山を中心した山並が屏風のように屹立している。
 
■普段は単独の記念写真を撮さない小生も仲間に釣られて思わず撮影してもらう。

御嶽山の噴煙も真っ直ぐに立ち登っている静穏・無風な小春日和の下、昼食を摂り、最高の景色を眺めながら50分間もゆったり過ごす。その後、白草山より30m位高い隣の箱岩山へ移動する。北方のみ展望が開け眺望はなく訪れる人も少ないようである。微かに白山が望める。
但し、白草山には三角点はなく、こちらに三等三角点あるのが自慢であろう。
 
■箱岩山で10分位、留まり記念撮影などをした後はひたすら往路を戻り無事に駐車地点に戻る

雑 感:
■乗政温泉から黒川林道入口までの林道は舗装はしっかりしているが杉木立が鬱蒼とし薄暗く、道幅も狭いので運転は慎重を要す。
■白草山からの御嶽山眺望は将に超一級の絶景である。
■今日は終日、雲一つない快晴に恵まれた僥倖に大感謝である。8月、9月は悪天候続きで山行がままならかっただけに喜びは一入である。
因みに、このような快晴は稀有であると、後から登ってきた常連さんも語っていた。

 

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