G.G.の徒然山遊録

岐阜各務原市周辺の低山の山行記録、折々の雑感、書評などの雑文を記し、山に関する情報を提供します。

せせらぎ街道の紅葉見物

2016-11-06 | 旅行

毎年、この時期、紅葉見物に「せせらぎ街道」へマイカーで出掛けるのが恒例である。去年は10月31日に出掛けた。
今年は11月3日に、インターネットで「せせらぎ街道」の紅葉が見頃を迎えているのを知り、家内と二人で、車を走らせる。
これも恒例であるが、まず初めに、西ウレ峠の先にある茶店「助さ」へ直行して、名物の五平餅を2本づつ頂く。
ゴマダレの香ばしいタレは絶品である。値段は一本、300円で街に比べると割高である。
毎年、繁盛していて10人位の行列ができるが、今年は5人位で、直にありつけたのは有り難い。


 腹ごしらえが済んだので、Uターンし、ゆっくりと車を走らせながら、紅葉見物を始める。
カラマツの黄葉もピークを迎えていて美しかった。カラマツ以外の紅葉が綺麗に見えるパーキングで車を降り、
全山錦を装ったような晩秋の絶景に暫しうっとりする。
 
 帰路はパスカル清見の少し北で右折し、R257を通って金山に向かう。この道沿いでは鑑賞できるような紅葉スッポトに遭遇しなかった。途中、道の駅「美輝の里」の一部である「水辺の館」に立ち寄り一息入れる。
このR257は脇街道であるので、この時期、観光客は殆ど来ないそうである。ぜんざいを頂き、地産の野菜を求める。館の脇を流れる馬瀬川辺りの紅葉で疲れた眼を暫し休ませた。
 
その後は東仙峡金山湖畔沿いの曲がりくねった道をひた走り「道の温泉駅」で再び休憩した後は関市経由で、帰路につき無事帰宅した。
 来年も又訪れたい身近な良いコースである。 

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