グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

広報誌の効用

2012-03-26 12:41:47 | 中小企業の広報誌制作
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。

デザイン会社の制作実績については、お客様への配慮からなかなかご紹介しずらいところがあります。社内報や年史なども企業情報を扱いますので、「制作実績」としてご紹介できないことも多々あります。
その点、広報誌はもともと多くの方に見ていただくことを目的としていますので、時期などを配慮のうえ制作実績としてご紹介させていただきやすいですね。


▲日本音声製作者連盟様の広報誌。
会員社および関連業界各社向けの情報を掲載している


こちらは吹替えやアニメの音響制作を主業務にされている40社ほどが会員となっている業界団体の広報誌です。小さな団体事務局では、なかなか専属の広報担当者をたてることは難しいと思いますが、会員から選ばれた広報委員の方々が座談会やインタビューなども企画されています。発刊当時は団体の知名度も高くありませんでしたが、最近では団体としての活動も認められ、知名度や信用度も上がってきています。

広報誌の制作は「直接お金を産まない」ということで真っ先に予算をカットされがちです。でも企業や団体としてのブランドイメージを高める、知名度をあげるなど、お金に換算できない効用があるのではないでしょうか。
不況の今だからこそ、企業や団体のブランドイメージを高めていきたいですね。




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広報誌・社内報の制作ならグラフィックメイトへご相談ください。
http://www.gmate.jp/ Tel 03-3401-7310
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