今日(26日)の日刊スポーツを読んでいたら「SKY・A不発0点」という記事が目に飛び込んできました。
「SKY・A」って・・・
記事を読んでみると、「SKY・A」とはどうやら日刊スポーツが作った造語(新語?)のようで、今年の巨人の中軸を打つ選手の頭文字から命名したとのこと。
すなわち
S・・・イ・スンヨプ(4番)
K・・・小久保(6番)
Y・・・高橋由伸(5番)
A・・・阿部(7番)
この記事は『「SKY・A」打線が「闘魂こめて大空へ」羽ばたくはずだ』なんて言葉でしめていたのですが、思わず苦笑いしてしまいました
昨年、阪神のウィリアムス・藤川・久保田の3選手が「JFK」と呼ばれましたが、実はこの言葉は日刊スポーツの記者が作ったんです。
それで「柳の下のドジョウ」を狙っているのかもしれませんが、はたして2匹目のドジョウはいるかどうか?
「ちょっと強引では?」というのが、このキャッチに対しての素直な感想です。
「打順通りにつなげていない」というのが強引さを感じる最大の理由ですが、その点に関しては日刊スポーツも「並びはSYKA」と小見出しを立ててフォローしています
まあでも最初のうちは違和感を感じても、世間に浸透していくにつれて徐々に慣れていくものだし、もしかしたらこの言葉も今年の秋頃には誰もが当たり前に使っている言葉になっているかもしれませんから・・・。
逆に、まったく人々の間に流布されなかった場合、日刊スポーツがどこまで頑張れるか。そうなったらそうなったで、また面白いかも
キャッチコピーといえば、ディープインパクトの呼称もいまだに定まっておらず、媒体によって「英雄」だとか「平成の天馬」だとかバラバラなのが現状です。
過去の名馬には代名詞ともいうべきキャッチがついていたので、ディープインパクトにも後々まで語り継がれるようなものができればいいなと願ってやみません
「SKY・A」って・・・

記事を読んでみると、「SKY・A」とはどうやら日刊スポーツが作った造語(新語?)のようで、今年の巨人の中軸を打つ選手の頭文字から命名したとのこと。
すなわち
S・・・イ・スンヨプ(4番)
K・・・小久保(6番)
Y・・・高橋由伸(5番)
A・・・阿部(7番)
この記事は『「SKY・A」打線が「闘魂こめて大空へ」羽ばたくはずだ』なんて言葉でしめていたのですが、思わず苦笑いしてしまいました

昨年、阪神のウィリアムス・藤川・久保田の3選手が「JFK」と呼ばれましたが、実はこの言葉は日刊スポーツの記者が作ったんです。
それで「柳の下のドジョウ」を狙っているのかもしれませんが、はたして2匹目のドジョウはいるかどうか?
「ちょっと強引では?」というのが、このキャッチに対しての素直な感想です。
「打順通りにつなげていない」というのが強引さを感じる最大の理由ですが、その点に関しては日刊スポーツも「並びはSYKA」と小見出しを立ててフォローしています

まあでも最初のうちは違和感を感じても、世間に浸透していくにつれて徐々に慣れていくものだし、もしかしたらこの言葉も今年の秋頃には誰もが当たり前に使っている言葉になっているかもしれませんから・・・。
逆に、まったく人々の間に流布されなかった場合、日刊スポーツがどこまで頑張れるか。そうなったらそうなったで、また面白いかも

キャッチコピーといえば、ディープインパクトの呼称もいまだに定まっておらず、媒体によって「英雄」だとか「平成の天馬」だとかバラバラなのが現状です。
過去の名馬には代名詞ともいうべきキャッチがついていたので、ディープインパクトにも後々まで語り継がれるようなものができればいいなと願ってやみません











「クワトロK」は初めて聞きました
どうやら名付け親はスポニチのようですね。
でも「JFK」と比べてもシンプルさやわかりやすさに欠けている気がして、正直これも厳しいような気がします・・・
ちなみに自分はアンチ巨人ですが、学生時代に横浜スタジアムでアルバイトをしていたので、ベイスターズには少なからず思い入れがありますよ