FXドラゴンのトレード道開眼

FX習得の記録です

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

少し早めに入る工夫

2016-09-18 | FX

 

過去チャートで自分の手法を検証した結果、逆行のトレンドラインブレイクを待ってその次のEMA20タッチで入ると遅れるケースがけっこうあることが確認できました。特に勢いがある相場ほどEMA20まで戻らずに進んでしまうことがあります。

 

そこで、逆行入りが確認できたらその途中で高値・安値がトレンド方向に更新されたらその次のEMA20タッチ・ブレイクで入るということも選択肢に入れてみようかと考えています。

 

 

このチャートでは、1と3の安値を結んでトレンドラインを引いたとして、ブレイク後のEMA20タッチは5まで待たなくてはなりません。

しかし、見方によっては2の安値を3の安値が更新しているので、そのあとのEMA20タッチ・ブレイクの4でショートエントリーするという考え方です。

このチャートは下落の勢いが強いこと、4で直近の高値を(明確には)上に抜いていないこと、などが観察されるのでそれも判断材料に入れています。

この考え方がうまく行く場合と、トレンドラインブレイクを待った方がいい場合があると思いますが、それは総合的な裁量で判断するしかないと思います。

 

『為替』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トレード:2回目、またしても... | トップ | 長めの調整では逆行方向のエ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。