FXドラゴンのトレード道開眼

FX習得の記録です

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手法の精度をさらに高める工夫

2016-09-15 | FX

 

1. GMMA(と、あといくつか)のEMAの並びがそろう(パーフェクトオーダー)

2. 短期逆行(押し・戻り)に入り、そのトレンドラインをブレイク

3. その後EMA20がトレンド方向の傾きのときに、トレンド方向の足(陽線・陰線)でトレンド方向にブレイク

が揃ったらエントリーというのが自分のエントリー判断です。(利確はポンド円なら10pips以上、損切りは直近高・安値、特定のEMA、固定幅などケースバイケース)

 

これだけでもほぼ十分で、あとは場数を踏んで慣れるだけだと思いますが、チャート上のほかの情報を読み取って精度を上げることもできます。

 

1.ヒゲ

たとえば押し目で長い下ヒゲを出したら買い圧力の強さを感じられるので、ロングエントリーする一つの理由になります。戻りの途中の上ヒゲも同じです。

逆に上昇トレンドがしばらく続いたところで上ヒゲが出たり、下落トレンドで下ヒゲが出たら反転の恐れがあるので警戒します。

上昇トレンドが続いてからの突然の下ヒゲ(首吊り線)など他にもパターンはありますが、そこまでは気にしません。

 

2.酒田五法

ヒゲの応用として酒田五法の毛抜き底・毛抜き天井、明けの明星・宵の明星などは転換を示唆すると考えてエントリーの判断に使うこともあります。

これらは2-3本のローソク足を合体させてヒゲになるというパターンです。

 

3.三角保ち合い(もちあい)

ペナント、ウェッジ、トライアングルなどいくつかのパターンがありますが、どれも似たようなものです。(自分も名前はよく知りません)

いずれもブレイクするまで待ちます。ブレイクした方向にしばらく動くことが多いので、ブレイク後にその方向にエントリーチャンスが出たら入ることが多いです。

特に5分足や15分足などの上位足レベルで保ち合いになっている場合は、長い時間にわたって値動きの圧力(買い注、売り注、損切り)が蓄えられるのでブレイク後に大きく動くことがあります。

短期逆行もそれ自体が小さな保ち合いです。

 

4.ダイバージェンス

上昇トレンド中で、ローソクは高値を切り上げているのにオシレーターが高値を切り下げるような場合。トレドの終焉や転換があるかもしれないのでエントリーは見送ります。

下落トレンド中でのローソクの安値の切り下げとオシレーターの安値の切り上げも同じです。

 

5.ヒドゥン・ダイバージェンス

上昇トレンド中にローソクの安値が切り上がっているのに、オシレーターの安値が切り下がっている場合。これは上昇トレンドが継続することが多いので他の条件が悪くなければエントリーする方向で考えます。

下落トレンド中のローソクの高値切り下げとオシレーターの高値切り上げも同じです。

ヒドゥンダイバージェンスはかなり信頼できると思っているので、これが確認できたときだけエントリーしてもいい位です。ただし、エントリーチャンスは大きく減ります。

 

以上どれも文字で説明するととてもわかりにくいので、知りたい方はネットで検索するか本で調べて見てください。

 

 

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