blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

今年で31年「見沼の新米を食べる会」そして福祉農園収穫祭は19回目

2016-11-20 | 農作業

11月23日(水)勤労感謝の日
第30回 恒例 見沼の新米を食べる会
 第18回見沼田んぼ福祉農園 
収穫祭


見沼田んぼ福祉農園の芝生広場で、午前12時頃より開催いたします。
参加費のように500円 見沼田んぼの新米のご飯と、
農園で育った野菜がいっぱい入った豚汁をつくってお待ちしています。
 いつものように茶碗や箸等の食器と副食を準備ください。
ゴミは、いつものようにお持ち帰り願います。

問い合わせ】電話090-3479-0731 
mail: fwic3195@nifty.com 猪瀬まで  
見沼の新米を食べる会」は
今年で31回になりますが今まで一度も雨に降られたことがありません。
今年、雨が降らなければ31回目の晴天記録の更新になります。
今年も、晴天に恵まれることを祈念しながら皆様の来園をお待ちしていま。

食管体制の中、農家から直接、米を買う事ができない時代でした。
「見沼田んぼを愛する会」に加わって、
田んぼを愛する運動をしていて田んぼで育った米を食べたことがないのは可笑しいと思った。
そこで相談に乗ってくれたのが地元農協の組合長の小築さんだった。
小築組合長から上野田の農家森田さんを紹介して頂き、森田さんはお米えを提供していただき、
またと自治会長として上野田自治会を「新米を食べる会」の会場に貸して頂く事ができたのです。
あれから30年。小築組合長も森田さんも見沼の大地に戻られてた。

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