blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

見沼たんぼ公有地利活用推進事業要綱改正説明会開かれる

2009-12-18 | 龍神伝心
県が2月提示した、見沼たんぼ公有地利活用推進事業の要綱やシステムは、
平等互恵のパートナーシップで始まった福祉農園の下請け化、
持続を前提に土作りを重視した持続可能な農法の否定に繋がる。
福祉農園は年度内に完了する農業イベントではない、農業そのものである
見沼田んぼ福祉農園は開園以来1年、雑草で堆肥作り畑作を行ってきた。
見沼田圃公有地化推進事業は、
土作りを重視する持続可能な農法を続けるのか、
年度内に完了する農業イベント」へ転換するのか、今、岐路を迎えている。
そんな問題意識でこの半年、福祉農園は県と話し合いを続けてきた。
12月17日午後3時から、
見沼たんぼ公有地利活用推進事業の要綱改正の説明会が開かれた。

改正された要綱を見ると、
「年度内に完了」「農業イベント」「景観形成」という文言が消え、
「周辺の農地や自然環境、農業生産活動に支障がないか」
が書き加えられた事は大きいと思う。
見沼田んぼを守り育ててきたのは、見沼の農民たちなのだから。
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