農園の仲間の河合研君をはじめ、郡上舞紫の人々が来訪。


翌日は河合研君が農園に来てくれた。
河合研君はトマトとペチュニアを持ってきてくれた。

また畑をまわってさまざまなアドバイスをくれる。


たとえば、フェンネルを白身魚に使うといいとか、
イチゴの苗のつくり方とか。
彼はますます百姓先生らしくなっている。

夜は大宮で福岡からやってきた八木信一さん、



代表、そして福島からやってきた石井秀樹君、ツッチーと、
さいたま市の見沼基本計画アクションプランをめぐり、
また今後の福祉農園や風の学校の在り方をめぐって議論をする。
アクションプランにあるのは、
抽象的な「市民」であり、「見沼」である。
意見を述べるのは、シニアの見沼好きの人々や、
地方議員OG・OBの方々だけになってしまっている。
僕らが今大事にしているのは、具体的な個人であり、
現実の見沼問題を含む、この社会の問題
たとえば、
僕らの目の前には障害者のある人の暮らしがあり、
貧困の問題があり、都市の空洞化の問題化である。
如何に問題のフレームを深めるかが重要だということを確認する。
まだ何も始まっていない。ただ、始めようとしているだけだ。
そんな時に友が郡上から、福岡から、
福島からやってきて、花を植えて帰っていった。by事務局長














































