権助の冒険

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映画「ユージュアル・サスペクツ」

2016-11-12 06:34:17 | 映画

またまた記事にしたい映画を観た。
過去レンタル・ビデオで観た物ながら、良い物は何度みても良い。
この映画「ユージュアル・サスペクツ」 の見どころは最後の10分、前の85分(全105分)間はこのためのみに存在する。
派手なアクションや有名な大スターが出ていなくて最後までみないと良さが分からないから、知る人ぞ知る存在。
<内容> 
 カリフォルニア、サン・ペドロ港でアルゼンチン・マフィアの所有する船舶の炎上事故が発生。それはコカインを奪おうとした犯罪者一味とマフィアの闘いの結果であった。一味の生き残りであるヴァーバル(K・スペイシー)を尋問していた関税特別捜査官クインラン(C・パルミンテリ)は、6週間前、銃器強奪事件の容疑者として集められた5人の男たちの身にふりかかった奇妙な話を聞く事になる。元汚職警官のキートン(G・バーン)、マクナマス(S・ボールドウィン)とフェンスター(B・デル・トロ)の強盗コンビ、爆破の専門家ホックニー(K・ポラック)、そして詐欺師のヴァーバルら5人は、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

この映画の最後の部分で歩く足だけ写した名シーンがあり、どこかでパロディとして使われていた様な気がする。
そしてケビン・スペィシーというのは名優だ、何を演じてもそつが無い。
ところでタイトルの'The Usual Supects'というのは「常習容疑者」と言う意味なそうで、変な邦題が付いてないのも良い。
邦題は何やかやと考えるよりもそのままカタカナ表記の方が良い場合が多い、これなんかまさにそれ。
この映画は「最後まで見ること」という条件付きではあるが、絶対にお勧め。
 

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