権助の冒険

BlogzineからGooにやんごとなき事情により引っ越し。
これを機にブログタイトルを「権助の冒険」に変更

♪♪♪ イアンとシルビア ♪♪♪ 

2017-07-16 20:59:41 | 音楽

なぜか突然紹介したくなった1960年代に活躍したカナダのデュオーイアンとシルビア、彼らのオリジナル曲は様々なアーチストに唄われてかなりの曲がスタンダード・フォークとして定着してる。
今回紹介するのは'Four Strong Winds'(邦題:風は激しく)。
この歌との出会いは1970年代にブラフォーのLPの中の一曲として、今から10年前に彼らのオリジナルと知りそれから発掘開始。


クリックするとスライドショーを再生ーーーー>
実はOMGさんの洋行写真集を見て創作意欲?がむらむらと、
そしてスライドショー作成に。
この暑さを忘れる様な風景(受け負っても結構)



この歌('Four Strong Winds')に関してはマジック・トレインさんのブログに詳しいのでそちらをご参照して頂くと、もっと興味が湧くはずです。

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映画「マルタの鷹」「黄金」

2017-07-16 09:50:51 | 映画

録画していた奴を整理を兼ねてみたらこれが何とも傑作揃い。

 

黄金
金採掘に狂う男たちの物語、ともかく粒揃いの役者の中、ボギー(ハンフリー・ボガード)の欲に眩んで堕落してゆく様は見事。
この名優は「ケイン号の叛乱」でも大絶賛したが、こんども見事で脱帽するしかない。
この映画はハッピーエンドでは無いけれども実に清々しい終わり方でここも好感を持てる。

<物語り>
 1920年代のメキシコ。職も無くうらぶれたアメリカ人ボガートは相棒のホルトと共に、安宿の老人ヒューストン(アカデミー助演男優賞受賞)から聞き付けた金鉱掘りの話に飛びつく。偶然当てた宝くじの賞金を元手に、三人は金が眠っているといわれるシェラ・マドレの山へ向かった……。金を掘り当てるにつれ次第に仲間を信じられなくなるボガートの描写が鮮烈で、金の持つ魔力を如実に物語る。

マルタの鷹
こちらはボギー演ずる探偵サム・スペードの活躍を描いた元祖ハードボイルド。
面白いのだけれどもボギーが無敵の恰好良さで少し引いてしまう。でもリメークしたら面白いのが出来そう。

<物語>
“マルタの鷹”と呼ばれる彫像をめぐる争いに巻き込まれた私立探偵サム・スペードの活躍を描く。謎の美女(M・アスター)、不気味な風貌の小男(P・ローレ)、巨体の悪漢(S・グリーンストリート)らが入り乱れる中、ボギー扮するスペードの鮮やかな存在感が作品を名状しがたい域に昇華させている。

以前「名探偵再登場」というパロディ喜劇があったが、こちらでなじみのシーンが随所に。(本末転倒承知)


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瀬をはやみ岩にせかるる滝川の

2017-07-13 22:29:50 | 日記・エッセイ・コラム

今日は暑かった、オマケに客先でこんなこと----m(_ _)!m----をしなければならなくって、、、
こんな時には滝川をイメージして少しクールダウン。

 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ  by崇徳院

↓は本ブログお勧めの一席。
「崇徳院」 by古今亭志ん朝

お暇があったらお付き合い下さいませ。
(え~、おあとがよろしいようで。)

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梅雨開け??

2017-07-13 11:42:09 | 日記・エッセイ・コラム

 お昼を買いに外へ出たら暑い暑い、まるで梅雨開けみたいな天気、でもここら辺だけ。
 さて何とも高いクレーンが目の前に、思わずパチリ。
 こんな景色が日常。

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梅干し(その後)と「みをつくし料理帖」(最終話)

2017-07-09 09:44:12 | 日記・エッセイ・コラム

6月18日に漬けた梅干しが約20日経過、一応順調そう。
ビニル袋で作った重しが一応機能し、心配 していたカビも無さそう。
一月位経過したら干す段階とのことなので、7/22頃に土用干し。結構楽しみ。

 

「みをつくし料理帖」(最終話)

これが見事にスカされた。勝手に期待したこちらが悪いんだけれども、大団円では無くて先に含みを持たせて終了。
米国TVシリーズみたいに第2シーズンとか第3シーズンとか引っ張るかもしれない。(OMG氏の指摘)
第2シーズンで公方様の料理番になって順調に出世を重ねるが悪奉行の奸計で失脚して八丈島に配流。
第3シーズンでは、そこで医術を学んで再び江戸に上り今度はあろうことか公方様の女御典医にとして、、、、
と勝手に「チャングム」とチャンポンにしてしまった。

真面目な話、このドラマは第3シーズン位までじっくりと見せてくれる素材だと思う。
(久々に小説を読んでみたくなった。)

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「みをつくし料理帖」 ほぼ徹夜!

2017-07-02 21:08:46 | テレビ番組

昨夜は夜10:30過から録溜めしたTVドラマ「みをつくし料理帖」全8話の内の7話まで通して見てしまった。
これほど夢中になったのは「銀二貫」以来、おお!ともにNHKだ。
どちらも江戸の人情噺(本当に名人の語る人情噺そのもの)、さすが天下のNHK、しっかりとしたドラマに仕上がっている。
どちらの主人公も孤児で、それを見守る周囲の善良な人達、そして旬の素材を題材とした料理ウンチク・ストーリ、面白い要素がてんこ盛り。
もし八話(最終話)があれば一睡もしないでみたことと思う、そのくらい面白かった。
 そもそもこのドラマは前々回の「サクラの会」で映画はみないで訳の分からないオペラなんかに興じているOMG氏が絶賛していたので、録溜めしていつか見ようと日延べしてた次第。

〔お話し〕
享和2年(1802年)の水害で両親を亡くし天涯孤独の身となった少女、は、大坂随一の名店と謳われる料理屋「天満一兆庵」の女将、芳に助けられ奉公人として勤め始める。やがて天性の味覚を主人の嘉兵衛に見込まれた澪は、厳しい修業に耐え、着実に腕を磨いていくが、隣家からの延焼で店は焼失してしまう。江戸店を任せていた息子の佐兵衛を頼って江戸へ出た3人を待ち受けていたのは、佐兵衛が吉原通いで散財し店を潰し、行方をくらませているという報せだった。度重なる心労により、嘉兵衛は「天満一兆庵」の再興を澪と芳に託して亡くなってしまう。
 店の再興と佐兵衛の行方探しを胸に、慣れぬ土地で芳と暮らしながら働き始めた澪は、「祟る」と噂され荒れ果てた小さな稲荷を1人で整えた姿を見込まれ、蕎麦屋「つる家」の主人・種市に店で働かないかと誘われる。 
 上方との味の違いから、当初は澪の作る料理は評判が良くなかったが、様々な人の助けを得て様々な新しい料理を考案し、愛し合った小松原との別れや、料理人仲間である又次の死などの悲しみを乗り越えながら、「つる家」を江戸で評判の店へと成長させていく。そんな中、澪は、吉原で幻の花魁と呼ばれているあさひ太夫が、水害で行方不明になった幼なじみ、野江であることを知る。
    ~~~(ここから先はネタばれになるので自分自身の為にカット)~~~

ヒロインを演じる黒木華(「花子とアン」でハナの下の妹を演じていた)の’うーん’とうなる様な存在感が見事、脇を固める役者陣もうまい。
(コンコンには泣けた!)
これだけのドラマを作れる天下のNHKもここ5年の大河ドラマは酷い。

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サクラの会 July

2017-07-01 21:07:45 | 日記・エッセイ・コラム

本日は洋行帰りのOMG氏と関内で帰朝報告会を兼ねての会食@関内。
オミヤのメープルシロップ、これが独立150周年の記念ラベルの付いた小ぎれいな香水みたいな瓶入り品。
m(_ _)m


 
そして食って飲んで¥3,240-(二人)、大満足。デザートはヴェローチェのコーヒゼリー、これが旨い!!
最後は帰路に遭遇した`事件'、でも何だか分からなかった。(制服警官3人&パトカー1台)


中日は広島に大敗し横浜は巨人に大逆転勝ち、まぁ良い週末にはなった。

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海釣り

2017-06-29 19:46:09 | 釣り・魚

本日は久々に師匠と兄弟子と三浦半島に釣行。


下の3枚はポイントに向かう途中に遭遇したサメ。
   
下の訳の分からない魚は鈍い当たりしかない200m超の水深で掛けた外道、すぐにリリース。
(後で図鑑で調べたらギンザメと言うらしい。
  ーこの図鑑は今から30年前に交通事故で入院した時に師匠から見舞いで頂いた物ー )

下のは兄弟子が掛けた1m超の大サメ。
長いこと釣りをやっていると50㎝超のは良く釣り上げるけどここまで大きいのは初めて。

 P6290012


最後のは本日の釣果。低調ではあったが何とかオミヤは出来た。

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♪♪♪今日の仕事は辛かった~、後は~♪♪♪

2017-06-21 20:28:34 | 音楽

先週から準備を始めて昨日機材を運び込んで、本日のAMに講習会を開催して無事終了。
研修会用のソフトを微修正して、適当なサンプルデータを作成、それで無事破綻なく動作することを確認。
(先週まで)
パソコンを6台程準備して(内2台は当方の商売用のPC)、それが無事動作する様にRUNタイム入れたりwindowsのUpdateを掛けたり。(これが大変!=ここまでが月曜に作業)
そして昨日は自家用車を転がして事務所やら客先やら研修会の舞台やら(これが某国大使館の裏あたりで制服の人たちがゴロゴロ)に機材を運び込んで、会場の設営。(これが昨日)
そして本日は朝から車で横浜から某大使館の裏まで行って、無事研修会を勤め上げ、撤収(これが肉体労働)。
最近は作ったソフトのデモ中にドカンと凍ることは無くなったが、それでも冷や汗はかくしそこそこの精神労働で疲れた。
ともかく大雨の中家に帰り着いた時にはふぁ~ときた。
明日の夜はかつての事務所のマドンナ(この二月に離れて今は産休中とか)を囲んで食事会、さぁ明日は焼酎飲むぞ~。

でこんな歌(名曲)を御披露。

山谷ブルース (720P)

1990年初頭にブラザーズ・フォアの日本公演(渋谷公会堂)でリーダのジョン・ペインが日本でオカバヤシという素晴らしい歌手に出会って云々と紹介して演奏した「君に捧げるラブソング」のブラ・フォー節版、良い歌だった。
ついでにこちらも。
君に捧げるLOVESONG 岡林信康 HD

いずれブラフォー版も紹介しましょ。

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梅干し造りに、、、

2017-06-18 11:01:19 | DIY

家内の実家から青梅を仰山頂いて梅干し造りに挑戦することとなった。
ここに至るまではいろんな大人の事情とやらがあって、とりあえず梅酒か梅干しにチェレンジしようと手を挙げた次第。
さて昨日は作戦を練って「梅酒」か「梅干し」か悩んだ挙句に梅干しに決定、作り方をいろいろと調べたけどもどれも基本は同じ。
 1)梅の塩漬けを作る。
 2)一月ほど漬けてから2~3日天日干しする。
 3)再びつけ汁(梅酢)に戻して保存する。
とこんな具合。
とりあえず塩分濃度は18%で試すこととした。
 

何となく失敗する様な予感が、言うのも梅の量が多すぎて瓶(右側)に入りきらず、慌てて二個目の瓶(左側)を買いに行き、二個目を慌てて仕込んだ次第。
キチっと計量して塩分濃度を決めたはずなのに面倒だからと適当に塩を分けて、典型的な素人のゆきあたりばったり方式。
さらに二個目は苦労がほとんど無い「梅酒」にする予定が、あいにくと氷砂糖が売り切れでやむを得ず梅干しになったり。
あわてて戦艦から空母に改装した帝国海軍の空母「信濃」みたいな運命になるんだろうか。


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