
読み終わりました、東野圭吾の『赤い指』。
ある金曜日の夜、慌てる妻からの電話で帰宅してみると、自宅の庭に女の子の死体が・・・。
息子がなぜ女の子を?
息子を詳しく問いつめるわけでもなく、ただひたすら息子を守るためと自分たちの保身のため、夫婦は女の子の死体を近所の公園のトイレへ遺棄する。でもすぐに自分たちの周りに警察の目が光り始めると、今度は罪を逃れるため、とんでもない方法を考えだす。
家庭を顧みない夫、息子命の妻、嫁姑の確執、姑の認知症・・・どこにでもありそうな家庭が、事件によって一変してしまう。
しかし、その方法が最悪で読んでてだんだんムカついて来てしまった。息子も息子なら、両親も大バカものなんだよねぇ。
でも最後の最後で、夫の方がとうとう耐えきれなくなって真実を告白するんやけど、そこまでの状況をつくった加賀という刑事の洞察力や手腕には感心させられてしまいます。
その加賀は、死期が近づく父親を見舞うこともしない冷たい男のように描かれているけど、これまた最後にその行動に隠された秘密があることがわかり、男度アップです!
夫婦が息子を想ってとる行動と、姑がその息子(話の中では夫の方です)を想ってとる行動、刑事がその父を想ってとる行動・・・さまざまな親子の関係が描かれています。
毎度のことながら、後半・・・泣きます!
ある金曜日の夜、慌てる妻からの電話で帰宅してみると、自宅の庭に女の子の死体が・・・。
息子がなぜ女の子を?
息子を詳しく問いつめるわけでもなく、ただひたすら息子を守るためと自分たちの保身のため、夫婦は女の子の死体を近所の公園のトイレへ遺棄する。でもすぐに自分たちの周りに警察の目が光り始めると、今度は罪を逃れるため、とんでもない方法を考えだす。
家庭を顧みない夫、息子命の妻、嫁姑の確執、姑の認知症・・・どこにでもありそうな家庭が、事件によって一変してしまう。
しかし、その方法が最悪で読んでてだんだんムカついて来てしまった。息子も息子なら、両親も大バカものなんだよねぇ。
でも最後の最後で、夫の方がとうとう耐えきれなくなって真実を告白するんやけど、そこまでの状況をつくった加賀という刑事の洞察力や手腕には感心させられてしまいます。
その加賀は、死期が近づく父親を見舞うこともしない冷たい男のように描かれているけど、これまた最後にその行動に隠された秘密があることがわかり、男度アップです!
夫婦が息子を想ってとる行動と、姑がその息子(話の中では夫の方です)を想ってとる行動、刑事がその父を想ってとる行動・・・さまざまな親子の関係が描かれています。
毎度のことながら、後半・・・泣きます!














読書遠ざかってもう幾久しいわ
ところでプルシェンコの点がなぜ伸びないの
許せな〜い
織田家の子孫もマキシムの曲使っていて苦笑しました
私、ショートはプルシェンコより高橋くんの方が良かったと思ったわ。