
書店で「CWAヒストリカル・ダガー受賞作」って帯が目に入って、かといってそれがどんな賞なのか知らなかったんだけど、大々的に売り出してるし・・・ってことで買ってみました、サラ・ウォーターズの『荊の城』。
海外物のミステリーは、登場人物が外人(当然なんだけど)で、しかも名前がカタカナで書かれてて(これまた当然)、読んでるうちにだんだんこんがらがって来ちゃって、ちょっと苦手。でも賞を受賞したってことは、沢山の人が読んでおもしろかったってことだろうけど、この賞って外国の賞だったら・・・翻訳で原作のおもしろさが伝わるのか・・・
で、ちょっと数人のブログを覗いたところ、まぁ当然のごとく評価は色々でした。でもみんな「このミス1位」って書いてあって、「何、このミスって?」って思ってたんですが、やっとわかりました。「このミステリーがすごい!」ってのがあったんですね。知らなんだ・・・
このランキングで2004年の海外作品の1位なんですね。ふ〜ん、こっちの賞は日本人が翻訳された作品を読んで選んでるんだろうから、ならおもしろいんだろう・・・じゃ、頑張って読んでみるか!ってことで読み始めました。
なじみの詐欺師のうまい話にのっかって騙すつもりが、逆に騙され、騙されるはずが、逆に騙して・・・でもさらにその詐欺師の話の裏には・・・というように二重、三重のからくりになってる。それによって二人の少女の運命は・・・そして最後に18年間隠し続けられてきた秘密が・・・最後のあたりは、ちょっぴり涙してしまいました。
それにしても掏摸やら詐欺師やら、妖しい本を収集してる叔父さんやら、患者をいじめて楽しんでる精神病院の連中とか・・・登場する人達、なんだかすごいんですけど。
このあたりの表現は翻訳でどう変わってるんでしょうね。
翻訳でも私はおもしろかったけど、きっと原作の方がもっとおもしろいんだろうなぁ
海外物のミステリーは、登場人物が外人(当然なんだけど)で、しかも名前がカタカナで書かれてて(これまた当然)、読んでるうちにだんだんこんがらがって来ちゃって、ちょっと苦手。でも賞を受賞したってことは、沢山の人が読んでおもしろかったってことだろうけど、この賞って外国の賞だったら・・・翻訳で原作のおもしろさが伝わるのか・・・
で、ちょっと数人のブログを覗いたところ、まぁ当然のごとく評価は色々でした。でもみんな「このミス1位」って書いてあって、「何、このミスって?」って思ってたんですが、やっとわかりました。「このミステリーがすごい!」ってのがあったんですね。知らなんだ・・・
このランキングで2004年の海外作品の1位なんですね。ふ〜ん、こっちの賞は日本人が翻訳された作品を読んで選んでるんだろうから、ならおもしろいんだろう・・・じゃ、頑張って読んでみるか!ってことで読み始めました。
なじみの詐欺師のうまい話にのっかって騙すつもりが、逆に騙され、騙されるはずが、逆に騙して・・・でもさらにその詐欺師の話の裏には・・・というように二重、三重のからくりになってる。それによって二人の少女の運命は・・・そして最後に18年間隠し続けられてきた秘密が・・・最後のあたりは、ちょっぴり涙してしまいました。
それにしても掏摸やら詐欺師やら、妖しい本を収集してる叔父さんやら、患者をいじめて楽しんでる精神病院の連中とか・・・登場する人達、なんだかすごいんですけど。
このあたりの表現は翻訳でどう変わってるんでしょうね。
翻訳でも私はおもしろかったけど、きっと原作の方がもっとおもしろいんだろうなぁ












本好きなんだねー
本が好きで、猫飼ってる女の子は、
大体彼氏が居ません・・
そおーだ今日はK-1見なきゃいけなかった
ほんじゃ またね。
でも、たまにルイちゃんいるから、彼いなくてもいいやぁ〜なんて時々思う事があるわ。やばい・・・
K−1、今日はKID出ないんでしょう?
私、KID見たかったんだけどなぁ・・・