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關西紀行−其之拾弐:グルメ編

2012年01月18日 19時56分53秒 | グルメ

拾遺集というか続編というか番外編というか・・・。
現地で食したものについて,簡単に紹介してみたいと思います。
名物に美味いもの無しとは言いますが,私のような雑食性の人種からすれば,何を食しても美味しく感じられるわけでして,そういう意味では私の味覚は当てにならないことになります。
逆に,私が不味いと感じたものは,本当にどうしようもないくらい美味しくないものということにもなります。
そのへんを念頭に置かれて,ご覧いただけるとありがたいです。


しかし,考えてみたら,地場の名物というか美味しいものを食したのは初日と最終日だけということになります。
では中日は何を食べたのか・・・ということになりまして,これがとても紹介できるような代物ではなかったことも事実です。
でも,それもまた良かれと,敢えて紹介します。
只,改めて思ったのは,家族4人が4日間生活するにはやはり少なからぬ費用がかかるということで,それも食費が大部分であることを改めて痛感しました。
人間は食べないと生きていくことができないのは自明の理でして,なればこそ食べる楽しみ・喜びというのは大きいものであることも再認識しました。
ですから,食べる楽しみをこれからも追求していきたいと思います・・・。
(初日の夕食−新世界でのどて焼等−は前回紹介しましたので,今回は割愛します。でも今考えると,これが一番高級でした・・・)
京都駅近鉄名店街みやこみちにあるもり平のおぼろ定食。
きつね丼が美味。蕎麦はまったりした京風薄味。
奈良三条通の「餃子の王将」のラーメン定食。
この焼き飯がたまらん。350円。
この豚骨ラーメンは癖になる。450円と単品で不経済だが,敢えて・・・。
名物の餃子。1皿200円。
その夜のデザート。私は食していない。
懐中路銀乏しき折はこれ。さて,どこのお店でしょう・・・。
最後は京風ラーメンを食す。京都駅北の名店街ポルテにある「熊五郎」にて。 
日記@BlogRanking

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豚骨ラーメン 餃子の王将
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