人蕩し秀吉によるヘッドハンティングの巻でございました(そう言えば,1月の始まりの時もそんな場面でした)。
確かに,小牧長久手の戦い前に織田信雄の三家老に声をかけ,信雄を疑心暗鬼にして三家老を斬らせ,さらに家康のもとから石川数正を出奔させたのは事実です。
また,天正16(1588)年に豊臣姓を賜ったくらいですので,秀吉のお気に入りだったのも事実でしょう・・・。
で,うまくはぐらかす兼続。
毎度毎度のことながら,あの程度の機転で,兼続が優れた人材とは到底思われないのですが・・・。
しかも,何で突然大坂城に居るんだ幸村・・・。
ついでに,幸村と呼ぶんじゃねーよ・・・。
源次郎と呼べよ・・・。
ついでのついでに,豊臣秀吉なんて呼ぶなよ松方家康。
太閤,若しくは猿面冠者とでも言った方が絶対必然性が有る筈だ・・・。
さらに言うなら,幸村は春日山城に居た筈だろう。
いつのまに脱出したんだ・・・。
史実では,景勝が信州上田へ帰し,その後で秀吉の元へ人質として行った筈だから,完全に説明不足でしょうに・・・。
因みに秀吉と利家が,昔からのよしみということで又左・藤吉と呼び合っていたのは◎でしょう。
ただ,腕相撲だったら,秀吉は武辺者の利家の敵ではないでしょう・・・。
・・・でもって,傷を負って転がり込んできたおねいさん。
さらに,おねいさんのことはおねいさんに任せる兼続(何なんだ・・・)。
益々をもって訳が分からない・・・。
え゛,父昌幸が北条によしみを通じたいから,おねいさんを遣わして,それが嫌で小田原から逃れて来ただとぉ・・・(絶句)
で,実家から追っ手がかかった・・・(放心状態・・・)
をいをい,真田が北条と組んだのは天正10(1582)年の本能寺の変直後の一時期だけで,後は上州吾妻郡から沼田城にかけての一帯を守るために対立関係にあり,上州名胡桃城を北条方の猪俣邦憲が攻め取ったことから小田原の役が起きたことを脚本家は知っているのか・・・。
私の如き素人に突っ込み入れられてどーすんだよ・・・。
いやはや,毎度毎度の突っ込みがすっかり恒例となってしまっていますが,それだけ楽しませてもらっているのだから,もうそれに徹しようかと・・・。
利休まで出てきて,一体来週はどうなるんだろう・・・。














真田・北条の関係といい。今回はわけがわからなかったですね。初音は手裏剣にあたってくれとか思いました。あの忍者も中途半端でしたね。また来ます。
コメントありがとうございます。
あの忍者,どうやら佐助のようです・・・。
果たして,史実をどの程度理解しているのか,疑いたくなります・・・。
>初音は手裏剣にあたってくれ
あはは,何で出てくるのか必然性皆無ですからね・・・