いや〜行ってきました『ダ・ヴィンチ コード』ジャパンプレミア!
今日は速報に近い形ですがご紹介します。
やっぱさすがにじジャパンプレミアですねぇ。
エレベーターから劇場入り口までレッドカーペットが敷かれ、この[写真:左]カメラの数・・・大物でも来るのかって感じでしたが、遠くてなかなか確認できず。。。
これも向かい側で行われていた『GOAL!!』の試写会と警備のせいで正面から写真も撮れない始末・・・使えない!
なんとか撮った写真もこの有り様でした。。。
どんな人が来るのかと思いきや・・・結局いつもの顔ぶれ、確認できたのはアグネス・チャンさん、石田純一さん、叶美香さん、別所哲也さんくらいかな。あとは顔と名前が一致しない感じです。もうちょっとオープンにしてくれてもいいのにな・・・。

なんか当日の座席券との引換えが朝9:00からだったせいか、17:20ころ引換えに行ったらもう前しか空いてませんでした。
・・・なんか観るのも辛い感じ。
普通の試写会のほうがいいかもね。。。[写真:右]
さて注目の内容についてですが、
あらすじ
ルーブル美術館で発見された死体、それは館長(ジャン・ピエール・マリエル)がダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した他殺体だった。現場に呼ばれた大学教授のロバート(トム・ハンクス)はベズ警部(ジャン・レノ)になぜか影で容疑者扱いされていたが、そこに現れた暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)は館長(=祖父)の現場写真から自分だけに分かる暗号を残したことに気づき、ロバートと共にベズ警部の追及をくぐり抜け、様々な妨害に遭いながら共に謎を解いていく。
感想
おすすめ度:

ホントは3星くらいあげてもかまわないのですが、サスペンスとしては王道すぎるので2星。
原作を読まずに行ったのですが、途中でオチが分かってしまうし、楽しめるけど、まあもうちょっとって感じでした。
全世界でベストセラーになるような作品なのに、この予定調和的な感じが随所にあるのはいただけません。
そんなに真新しい話題だとも感じなかったし、上映終了しても拍手はまばらでした。。。
字幕が長いっていう噂がありましたが、それほどでもなかったですね。
各シーンのつなぎも特に問題なく、・・・まあ作りはハリウッド的ですね。
謎解きはドキドキさせる要素は確かにあるのですが、何も読んで無くても十分対応できる範囲ですね。そういう面ではちょっと拍子抜けかな。。。
あとトム・ハンクスの新ヘアースタイル・・・慣れません
<<以下ネタバレあり>>
どうも納得できない点が多い。
まず、最初の館長の他殺体。。。
銃で撃たれて死ぬ間際にそんなにたくさん手のこんだメッセージが残せるわけがない。
アナグラムの謎解きは確かに楽しめましたが、良かったのは貸し金庫の行くまで。それ以降はどうも謎が現れても予定調和な回答ばかりでした。
またジャン・レノの役回りも今ひとつ。役者の演技は悪くなく、特にジャン・レノは良かったと思いますが、はっきりしない役で最後も良くない。
イエスの子孫、・・・これも誰だかわかってしまう。
わかりやすく作ってあるのはわかるけど、サスペンスやミステリー好きには謎が軽すぎる感じでした。。。
宗教的問題に関しては、確かに内容的には異端とされたマグダラのマリアの話題ですから、宗派によっては不買運動になるの分かる気はします。でもこの方が歴史としては良いのかも。。。神格化はある時期に突然なったもの・・・どの時代にもそんなことがありますよね。
そして問題のラスト。
マグダラのマリアの現在の安置場所・・・観たら分かると思いますが、・・・ホントにそれでいいのって感じ。
無垢な気持ちで観ると楽しめるかもしれません。
つまりサスペンス好きの人、広い心でどうぞ
今日は速報に近い形ですがご紹介します。
やっぱさすがにじジャパンプレミアですねぇ。エレベーターから劇場入り口までレッドカーペットが敷かれ、この[写真:左]カメラの数・・・大物でも来るのかって感じでしたが、遠くてなかなか確認できず。。。
これも向かい側で行われていた『GOAL!!』の試写会と警備のせいで正面から写真も撮れない始末・・・使えない!
なんとか撮った写真もこの有り様でした。。。
どんな人が来るのかと思いきや・・・結局いつもの顔ぶれ、確認できたのはアグネス・チャンさん、石田純一さん、叶美香さん、別所哲也さんくらいかな。あとは顔と名前が一致しない感じです。もうちょっとオープンにしてくれてもいいのにな・・・。

なんか当日の座席券との引換えが朝9:00からだったせいか、17:20ころ引換えに行ったらもう前しか空いてませんでした。
・・・なんか観るのも辛い感じ。
普通の試写会のほうがいいかもね。。。[写真:右]
さて注目の内容についてですが、
あらすじルーブル美術館で発見された死体、それは館長(ジャン・ピエール・マリエル)がダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した他殺体だった。現場に呼ばれた大学教授のロバート(トム・ハンクス)はベズ警部(ジャン・レノ)になぜか影で容疑者扱いされていたが、そこに現れた暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)は館長(=祖父)の現場写真から自分だけに分かる暗号を残したことに気づき、ロバートと共にベズ警部の追及をくぐり抜け、様々な妨害に遭いながら共に謎を解いていく。
感想おすすめ度:


ホントは3星くらいあげてもかまわないのですが、サスペンスとしては王道すぎるので2星。
原作を読まずに行ったのですが、途中でオチが分かってしまうし、楽しめるけど、まあもうちょっとって感じでした。
全世界でベストセラーになるような作品なのに、この予定調和的な感じが随所にあるのはいただけません。
そんなに真新しい話題だとも感じなかったし、上映終了しても拍手はまばらでした。。。
字幕が長いっていう噂がありましたが、それほどでもなかったですね。
各シーンのつなぎも特に問題なく、・・・まあ作りはハリウッド的ですね。
謎解きはドキドキさせる要素は確かにあるのですが、何も読んで無くても十分対応できる範囲ですね。そういう面ではちょっと拍子抜けかな。。。
あとトム・ハンクスの新ヘアースタイル・・・慣れません

<<以下ネタバレあり>>どうも納得できない点が多い。
まず、最初の館長の他殺体。。。
銃で撃たれて死ぬ間際にそんなにたくさん手のこんだメッセージが残せるわけがない。
アナグラムの謎解きは確かに楽しめましたが、良かったのは貸し金庫の行くまで。それ以降はどうも謎が現れても予定調和な回答ばかりでした。
またジャン・レノの役回りも今ひとつ。役者の演技は悪くなく、特にジャン・レノは良かったと思いますが、はっきりしない役で最後も良くない。
イエスの子孫、・・・これも誰だかわかってしまう。わかりやすく作ってあるのはわかるけど、サスペンスやミステリー好きには謎が軽すぎる感じでした。。。
宗教的問題に関しては、確かに内容的には異端とされたマグダラのマリアの話題ですから、宗派によっては不買運動になるの分かる気はします。でもこの方が歴史としては良いのかも。。。神格化はある時期に突然なったもの・・・どの時代にもそんなことがありますよね。
そして問題のラスト。
マグダラのマリアの現在の安置場所・・・観たら分かると思いますが、・・・ホントにそれでいいのって感じ。
無垢な気持ちで観ると楽しめるかもしれません。
つまりサスペンス好きの人、広い心でどうぞ











あたしも、全然新鮮味がなかったです。
モナ・リザなんか、関係なかったし、、、
これなら、おもしろおかしく、けっこうまじめに学術的オカルト研究を紹介した感じのテレビ番組の方が、おもしろかったでしょうね。
またよろしくお願いしますね。