山西冬彦ほぼ週刊トライアスリート通信

還暦2名、今年還暦1名のトライアスリート3人組のトレーニング&レース&エトセトラ

沼津千本浜トライアスロン大会は撃沈しました号(その1)

2017-08-10 13:13:35 | レース

■8月5日(日)

今年も、恒例の沼津千本浜トライアストン大会に出場してきた。

総合順位で見ると、かなりひどい記録となってしまった。

 ・スイム 19:32(130位/181)

  ・バイク 57:57(164位/181)  ※去年は48:21

  ・ラン 26:22(72位/181)

計1時間43分51秒で、146位(181人)。

 

昨年は、潮の流れがきつくて、非常に苦労したスイムだったが

今年は、結構、気持ちよく泳げた。

今回、変えたのは

これまで、前しか見ずに泳いでいたが、

今年は空と半島の景色を楽しみながら泳いだ。

景色を眺めていたら、すごく気持ちがリラックスした。

もちろん、途中多少のバトルもあり、ストレスはあったが、

景色を楽しんでたら、自然と焦りがなくなった。

その結果、18分台前半で海をあがることができた。

そして、バイクへ。

そこで悲劇が・・・・。

な・なんと往路で左足ふくらはぎがつり出したのだ。

これまで10回以上参加してきて初めての経験。

確かに3週間ぐらい前から、寝ている時にふくらはぎがつる日が続いていた。

なんとかスピードを落としたり、水をかけたりして

折り返し地点までたどり着いたが

復路に入ってから、その足をかばっていたことで、

反対側の足もつってきたのだ。

さすがに一度バイクをおり、足を伸ばしたが

全然回復せず、近くにいた若者が見かねて足を伸ばすのを手伝ってくれた。

少し休んで、再スタート。もうスピードは出せない。

ゆっくりゆっくり、足がつらないよう、いろんな形でペダルをこいだ。

そして、何とかバイクを終了。

ほぼビリに近かった。

自転車を降りたら、またつり出したが

スプレーをかけて、ストレッチをしてランに。

走り始めた時は、かなりダメージがあったが

そのうち痛みは消えてきた。

不思議なものだ。

車でいっしょに帰ったM田選手が

自転車だと、股関節から体が曲がるので血液の循環が良くないが、

走っている時は、体がまっすぐだから

圧迫されないんではと、分析していたが、なんとなく納得。

ランは、足にダメージはあったがなんとかそれなりに走れた。

ゴールでY沢隊長、M田選手、S木選手の出迎えを受けた。

何とかゴールできてホッとした。

スイムとランはそれなりに練習してきたので結果が出た。

逆に、練習を怠ったのと、加齢でつりやすくなったためバイクがだめだった。

去年はスイム、今年はバイクでブレーキとなってしまった。

やっぱり、3種目できちんとタイムを出すためには、

それなりの練習が必要なことをあらためて感じたレースだった。

Y沢隊長は60代4位(1時間28分3秒)。それも3位に僅差。

仮にいつものようにバイクが走れても、

隊長とは6分以上の差があっただろうから、隊長は上の次元に行ってしまった。

って感じ。やっぱり練習の成果だな~~。

M田選手は1時間36分36秒でした。

来年こそ、表彰台に!!

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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
木更津 (y沢)
2017-08-12 18:40:07
お疲れ様でした!
木更津迄にバイク練して一緒に表彰台に乗りましょう‼️

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