乳がんだって! 頑張れ私♡

乳がん発覚までとその後の闘病記。はたまた好きな旅行の事、書き留めたいと思いました。

精密検査 某大学病院にてパート2

2017-05-03 08:45:11 | 日記
2017年1月某日

右乳房乳がんの疑いのため、3ヶ月の経過観察を経て再検査。

1度目では陰性でガン細胞は見つからず、私自身はすっかりご機嫌で、もう安心って本気で思っていて、再検査も意味がないくらい楽観的になってた。


再検査はマンモグラフィーから


1度目と同じく三方向。

そして、診察室へ


女医さん
「大きさも前回と全くかわりませんねー。
んー。 もし悪いものなら、大きくなってくるはずなんですけど、3ヶ月でほとんど変わってないですね。 大丈夫だとおもいますよ。 保険のつもりで針生検受けますか?」


私は、保険なんて必要ないでしょとも思ったけど、まーお墨付きをしっかりもらいましよってな感じで針生検を受けることにしたんだよなー。


2回目でもやっぱり怖い針生検。

何だか前回より長く感じた。

針生検って、麻酔をかけてやるんだけど、針というには太すぎる!

釣り針みたいに先に引っ掛けるとこがある!

器具のボタンを押すとパチンって針が飛び出してシコリを突き刺して細胞を引っ掻きとるみたいな。


とにかくそのパチンっが恐怖。


結構出血もあるので、これから受ける方は予備知識は持ってた方がいいかもなーと思う。

何はともあれ2回目の針生検も無事終わり。


結果は2週間後との事。


もうガンなんてこれっぽっちも疑ってないから、帰りに回転寿司行ってたらふく食べて、買い物行って元気に帰宅。


私には3人の息子がいて、母親と同居している。

その4人を扶養しているシングルマザー。


大黒柱というやつで、私に何かあるわけにはいかないって常に思っている。


あっという間の2週間。


お気楽な気持ちで病院へ
この2週間は、今思えば本当に2014年の健康診断で要精密検査が出た時以来っていうくらい平和で胸のことなんかなーんも気にしないで過ごせた最後の2週間だったなー


さて
いざ診察室へ


女医さんがなぜか立って待ってた。


え??
何??


なんか神妙な表情だけど??

「〇〇さん、今回はガンの成分がでてしまいました。」


「え??どうしてですか?保険のためとか念のための検査じゃなかったのですか?
なぜ1回目は何もなかったのに今回はガンなんですか?」


混乱の頂点

女医さん
「1回目は針がそれてしまったようで、ちゃんととれてなかったかもしれません。
それは申し訳なかったです」


「私は今どんな状況なんですか?死にます?」

女医さん
「シコリは1.2センチで部分切除または乳房の全摘で、その後ホルモン療法を10年位です。全摘の場合は同時再建もできます。どうしますか?」


私は大混乱中

「今結論出せません。出来れば残したいですけど、混乱しちゃってて」

言葉がそれ以上出ない感じだった。

女医さん
「手術の範囲を見るために、まずMRIを撮りますので予約しておきます。


私はパニックだった。

どうしよう
子供達になんて言おう

死んだらどうしよう

仕事どうしよう


このあと病院を変わることになる。

そのいきさつはまた次回。
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