ふわりのにちにち

美しい日本の風景を次世代に
心象風景をかたちに・・ 童心にかえる ふわりの庭

悲愴

2017-08-05 19:51:12 | 日々のこと











昨日は、ご招待いただき、東大オケの「サマーコンサート」に伺いました。

指揮者の三石精一先生の奥様よりご招待頂きました。

演目はロシアの作曲家、グリンカ シェスタコーヴィチ チャイコフスキー。

やはり、チャイコフスキーの「悲愴」は素晴らしかった。

難しい楽曲というのは、素人聴きにもわかりますが、さすが東大生素晴らしい演奏でした。

お席も真正面の、演奏者と目線が同じ素晴らしいところでしたので、迫力があって圧倒されました。

演奏後には、いつものことながらバックステージにご挨拶に伺いました。

I様のご厚意でいつも握手させて頂きますが、三石先生お元気でパワーを頂きます。

奥様もシックなドレスなのに、あの華やかさはどうしたことでしょうか?

圧倒的なオーラにも最近はやっと冷静さを保てるようになりましたが、油断すると眩暈がしそうです。

元気な先生のお歳まで、個人的には30年以上あります。

自分も頑張れば、その年月世に貢献することが出来るでしょうか。

必要とされる人間は、現役を引退させてくれないのかもしれないですね。

スケール感、器の大きさは天上の存在ですが、少しでも見習わせて頂けたらと思いました。
























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