風の日々 ~ふわりのにちにち~

美しい日本の風景を次世代に
心象風景をかたちに・・ 童心にかえる ふわりの庭

癒しとは浄化

2016-07-25 22:37:42 | 日々のこと





明後日からのイベントに向け、メンバー各々準備に追われています。

今回は伊勢丹と丸井という、日本を代表する百貨店にお声掛け頂き、同時開催できることに、光栄であるとともに矜持を正す思いがします。

メンバーは、前回に引き続きチーム「苗色 なえいろ」で運営いたします。


以前、メンバーの一人に「そもそも何で誘って頂いたんでしょう?」という事を聞かれました。

理由は色々ありますが、一番大きかったのは、各々が「人を癒す」事を生業にしていること。

人を癒すなんて大業な事に聞こえますが、少なくとも他の2人はそういう才能を持っており、日々取り組まれています。

判りやすく言うと「私利私欲」が無く(少なく)、本人は否定するかもしれませんが、傍から見るとその姿に感動すら覚えます。


お庭にしてもイベントにしても、その本旨はその場に集う人の心を癒すことと考えます。

たとえ人間にはできなくても、植物と心を一つにして、その力を借りて、人の心を癒す。

一人の心が少しでも癒されれば、その場が浄化されます。

少しスピリチュアルな事のように聞こえるかもしれませんが、その店の顔ともいえる場所を提供して頂き、お任せいただけることは大きな意味と責任がある事に思います。

その場に来ていただけるお客様に、草花や苔の無償の優しさを感じていただき、少しでも癒しを感じて頂けたら本望と思っています。

















































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ふわりの「庭楽」