TeaTime

ひとり言  

惣菜

2017-01-30 19:05:41 | 日記
揚げ物をしないようになって1カ月

薬味として大好きな生姜を使って 

旬の大根や葱 出始めたセロリで

大袈裟かもしれないが

知恵を絞り 頭をフル回転させて

惣菜を作っている

今夜は

手羽のスープ 生姜 大根 じゃがいも ネギ

味付けは塩のみ  温まる~ 



大根 カニカマ 生姜甘酢



初めて作ってみた ちりめんの佃煮 山椒の実がないためごまで代用



セロリの葉の佃煮



大根と鶏そぼろ 生姜

少し甘目に味付け



下ごしらえが手間だけど 煮込みは簡単だな~ 

ところで 今日のランチ

美味しくなかった~ 

それなりの代金を取るならもう少し 丁寧に作ろうよ 

それでも ボリュウムだけは100点満点

頑張って食べたって感じだった 

なんだかんだ文句言っても

お腹はいっぱい

たくさん作ったけど 夕食は食べれない 

残念 

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肉まん

2017-01-29 07:50:50 | 日記
お題「好きな中華まんの種類は?」に参加中!
今日は 肉まんを食べたいなぁ~と思っているので

ちょっと遠出…車で20分くらいの隣の市にある

お饅頭屋さんで買ってくるつもり  

値段はリーズナブル 確か108円?

とても安いと思うけど…

中華街の肉まんと比べると あっさりしているが

皮も具もとても美味しい 

店先には

シューシューと温泉のような湯気が立ち上り 

この時期は 次から次へ蒸しあがっても 

ひっきりなしにお客さんが来て

行列ができていることもある

さあ 久しぶりの肉まん

楽しみだな~ 


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こころ

2017-01-29 06:50:50 | 日記
速足で頑張ったが急行に間に合わなかった 

がっかり   仕方ない  

普通電車で のんびり帰宅しよう 

見慣れた車窓もゆっくり眺められる。。。。うん 

いつもは通過するだけの駅 

そのホーム内に掲げている看板を見ると 

なんと医院のものが多いこと 

その中でも特に

こころのクリニック メンタルクリニック

心療・精神内科 が多いなぁ~

そういえば 職場がある駅近くにも

この類のクリニックが急に増えた

みんな なにかしらストレス抱え 

クリニックがこんなに増えるほど 悩んでいる人が多いってことよね  

悩みを相談できる家族や友人がいないのかな。。。。  

ご近所で 職場で パワハラ モラハラ 。。。。

いろんなことで 不眠を訴える人も多いと聞く

考えても思い通りにはならないよ 多分 

なんでもそう都合よくはいかないと思うよ

聞いてくれる人がいなければ

時には誰もいないところで 思いっきり愚痴を吐き出し

うじうじ考え込むより 外に出て 山や海を眺め 

自然や季節を感じることが

薬を飲むことよりう~んといいと思うけど これって素人考えかな~  

適度なストレスは認知予防にもなると聞いたことがある 

普通電車で ゆっくり帰ることもときには よかった 

おかげで 暗くなったけど 

 






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出会い

2017-01-28 07:27:25 | 日記
若者が来日して バッテイングセンターに出会った  

面白さにハマり 野球が大好きになった

ヨーロッパにある母国では あまりメジャーではないが

草野球チームに入って 楽しんでいるらしい  

野球の面白さを広め バッティングセンターを作ることが夢だという 

またある若者は 医学部を卒業しアフリカのある国を旅行中

体調を崩したところを その日食べることも難しい

難民家族による 無償の看病と食事で救われた

この経験で 

日本で内科外科あらゆる科の経験を積み

赤ちゃんだけではなく母親まで亡くなることが多い産婦人科医になって

現在 アフリカで 無償の医師として

働いている 

なんと彼が働いている病院では 母親の死亡は0になったという

小さなことでも 大きなことでも

自分を目覚めさせてくれることに 出会って 

目標を見つけ 頑張っている若者を見るのは 

心が洗われ すがすがしい 

どんなことに出会うか

どんな人に出会うかで 

人生は大きく変わる

みんないい出会いがありますように 


 

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マッチ

2017-01-25 07:21:40 | 日記
点火するのに チャッカマンが主流となったが

あいにくガスが切れていた

どうしよう?

ごそごそ探すと あったマッチ箱 

1本取り出し

点くかな。。。。。

シュッ ぼ----と炎が現れた 

ふと

マッチ売りの少女を思い出した

あるヨーロッパの街角

雪がちらちらと舞い降りるほど寒いおおみそか 

ボロボロの服をまとった貧しい少女

街角でマッチを売っていたが

マッチは売れない

夕方になり 家々の窓の中では

暖かそうな部屋に美味しそうなお料理

家族の幸せそうな光景が広がる

寒さとお腹をすかせた少女は

売り物のマッチを1本擦った

ぼぉぅと炎の中に 浮かび上がる暖かい部屋 

でも手を伸ばすと消えた 

2本目は美味しそうな料理 

3本目はやさしかったお母さん?おばあさん 

そのあと 少女は 楽しそうな笑みを浮かべながら

マッチの優しい光と一緒に天国へ…  

というような内容だった

小さな木棒の先についた赤い頭の マッチ棒 

今はほとんど使わなくなってしまったが

こんな悲しくて素敵な童話をアンデルセンは

作ってくれたのね

飽食の日本でも子どもの貧困が問題になっているが

子どもだけは暖かい部屋と暖かいお料理が食べられますように 




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