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ひとり言  

青空

2017-03-06 20:38:32 | 日記
走って速かったという記憶もないが

おてんばだったな~ 

青空を見ているうちに 

小学校時代 一心不乱に漕ぐブランコから見えた空を思い出した

高く天まで届くような勢いになっても

平気だった~

半世紀前の小学校では

休み時間になると みんな校庭にわ-----っと飛び出して

わずかな時間だったのに 全力で遊んでいた

そんなことを最近よく思い出す 

当時 創立100周年だった古い校舎

二宮金次郎像もあった

池や小山 丸池に 隅っこには雲梯や鉄棒が設けられていた

商店街の中にある校舎は 古い 運動場が狭いなどの理由で

卒業後まもなく壊され かなり遠い所に建て替えられた

今や人口も減り過疎化に伴い 商店街は閑散としている

古い歴史のある校舎を一部でもいいから残して欲しかった

子どもたちが商店街を通学する光景を思い浮かべる度に

残念に思う 

空を見上げると 不思議にいろんなことが思い出される

会ってみたい人がつぎつぎに頭に浮かぶ

青空は あの時と一緒だけど 

もう絶対に会えない。。。。ね

現実に戻るため 視線を正面に移した

青空は タイムマシンなのかもしれない






















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