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ひとり言  

枇杷

2017-06-17 08:06:31 | 日記
幼いころ 

見上げるほど大きな枇杷の木があった

小さかったから見上げていたんだろうか 

今 お店に並んでいるような大きくて立派な

実ではなかったと思うが

いつも ざるいっぱいの枇杷を

好きなだけ食べていた

庭で実ったであろう 小さな枇杷の実を戴いて

懐かしい思いが甦ってきた

天国へ届けとばかり 空を見上げ

食べることにしよう




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