寓居人の独言

身の回りのことや日々の出来事の感想そして楽しかった思い出話

茶番劇より面白い国会討論

2017年07月11日 13時55分12秒 | 日記・エッセイ・コラム

 人間はどこまでしらを切れるのか。昨日(20170710)

TV中継で国会討論を久しぶりに視聴しました。相変わら

ず政府側の答弁者は、資料を消去してしまい手元にない

とか記憶にないとかいって証拠隠滅ともとれる答弁に明

け暮れた.しかし質問者側答弁者は私には理路整然として

いたように思えましたね。政府側答弁者の方々は健忘症

が多いような気がします。いくら民主主義社会といって

も、そういう方々に国の政治を任せておけないと思うの

は私一人ではないでしょうね。

 その頃野党議員が深く関わりがあるのじゃないかと疑

問を持っている当事者達が出席していないことも問題だ

と思います。いやそういうときに国会休会中でも質疑で

きる時間を提供したという、いわゆるイッシュのアリバ

作りをしたのかもしれませんね。

 いずれにしても国民は政治家が政治以外のことに関わ

りすぎると思っています。政治献金ほしさにいろんな所

に顔を出す。何故か昔見た物乞いをしている人を思い出

してしまいました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 寺田正夫高等学校へいく(191) | トップ | 寺田正夫高等学校へいく(192) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事