寓居人の独言

身の回りのことや日々の出来事の感想そして楽しかった思い出話

迫力なかった都百条委員会

2017年03月21日 08時25分36秒 | 日記・エッセイ・コラム
 折角、百条委員会を開いて石原元都知事の出席を求めて豊洲問題の疑問を

追及を明らかにすると思っていましたが、質問者の迫力が全くなかったです

ね。どうしたのでしょうか。

 私が百条委員会のことを知ったのは、作家は忘れましたが北海道警の不正

を暴く内容の小説でした。この小説では証人を巡ってものすごい迫力を感じ

ました。

 今回の豊洲市場移転の問題は都民に限らず多数の人たちの関心を呼びまし

たが、石原元都知事ののらりくらりの発言に終始してしまいましたね。

 小池都知事はイライラしたことでしょう。日本は水俣病はじめ幾多の公害

問題を経験してきました。その経験が何の役にも立っていないことを知り、

成長しない人間に対して失望に近い感情を持ってしまったのは私だけではな

いでしょう。何十年後の将来、もし住民に異常が発生してから昔きちんとし

た対策をしていなかったつけが回ってきたと悲しませないようにしたいもの

です。

 「転ばぬ先の杖」とか「備えあれば憂いなし」という言葉の意味を考えまし

ょう。そんな古い言葉は現代に通用しないという人もいるでしょうが、現代

にも立派に生きています。
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