寓居人の独言

身の回りのことや日々の出来事の感想そして楽しかった思い出話

記憶に残っている映画(51)「戦争と平和」

2016年10月12日 13時14分10秒 | 寓居人の思い出話

 この映画を見たのは、勤務先の親睦会で主催した映画

鑑賞会でした。渋谷東急という映画館の大きな画面で見

ました。

 第一印象は、何か小説の抜粋を画像にしたような映画

でした。10万人以上のエキストラを使い膨大な費用をか

けた映画は確かに規模の大きな国策映画という感じでし

た。映画評論家など映画関係者の評価は高かったようで

すが、小説を読んだ人でないと話の筋が分からなかった

と思います。小説を読んだ私でもとびとびのエピソード

を無理につなげたという印象しか残りませんでした。そ

ういう意味でこの映画は記憶に残っている映画の一つに

なっています。後に書きますが、「人間の条件」という

映画とは質が全く異なると思いましたね。

 当時この映画を見た友人たちの感想は、大方つまらな

かったというものでした。しかし一般の人たちはあの壮

大な画面での戦闘場面は感動したようでした。それと自

分の愛する人の名誉のために決闘をする場面も感動を引

き起こしたようです。

 もう一つ書いておきますが、第1部が上映されて休憩

があり第2部が始まる前に第1部のあらすじが紹介され

ます。しかし第2部も同じようなとびとびのエピソード

だったのでいつまであらすじが続くのだろうと思ってい

たらいつの間にか第2部に入っていたという次第でした。

 こういう意味で記憶に残っています。

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