Futsal Hamada

日本のフットサル普及・強化を応援しています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

キッズ巡回教室-大田-レポート

2009-06-10 | Futsal
■キッズ巡回教室-大田-レポート

6月6日(土)に島根県大田市にある大田小学校体育館にてキッズ巡回教室(コミュニケーションスクール)が行なわれました。
この事業は、大田小学校1年生の学級活動(PTA活動)の一環として行なわれ、1年生親子30組が、楽しく親子で体を動かし、ボールを使いながら親子のふれあいをメインとしたコミュニケーションスクールを体験しました。

今回のキッズ巡回指導のインストラクターを担当したのは「浜田FutsalClubHNT/どんちっち」の長本監督。
インストラクターライセンスの他にフットサルC級ライセンスなどの有資格者でもあります。
アシスタントには、キッズリーダーの資格を持った「浜田FutsalClubHNT/どんちっち」の選手達が担当しました。



余談ですが、長本氏によると「今後、浜田FutsalClubHNT/どんちっちの全ての選手にキッズリーダーの資格を取ってもらい、地域の普及に今まで以上に積極的に取り組んで行く」とのことです。
地域にとっては非常に心強い言葉ですね。

さて巡回教室の方はと言いますと、まず「おにごっこ」で体を温め、同時に親御さんたちも慣れ親しんだ遊びで多少緊張気味だった雰囲気も一気に和みました。
笑い声が絶えず、楽しい雰囲気で体をほぐすことが出来ました。
以前にもお話しましたが「おにごっこ」は、ホントに総合的に子供の発育には有効です。
「おにごっこ」については時間があれば、また。



その後、コーディネーション運動を行い、脳を使った運動を行ないました。
コーディネーション運動は、以前のブログでも触れた「空間認識運動」や「流動的知能」などの向上と活性を狙いとしています。
見ながら体を動かす。
考えながら体を動かす。
つまり、二つの動作を一度に行なうことで脳を刺激し、小さな子供の知的発育を促し、親御さんたちには脳の活性化、老化の防止にもなります。
この延長に日々の健康維持の基本がある訳です。

ボールを使っての遊びも親子で行なうことで、現代社会で不足がちな親子のコミュニケーションの向上のきっかけとスポーツをして体を動かすことへの楽しさの提案を目的としています。





手を使ってボールをコントロールすることも大切ですが、手以上にコントロールし難い足でボールを扱うことで、脳への働きかけや刺激も強くなります。

ボールを使っての遊びのあとは、試合です♪
試合は親御さんたちも一緒になってやってもらいました。
コミュニケーションの向上、仲間との協力などの社会性も学ぶことも出来ます。
親御さんにもボールを蹴ってもらうことで、足でボールを扱うことの難しさを体で感じてもらうことも目的の一つにあります。
その狙いは、お子さんの上達の度合いにイライラしたりしないように、ボールを足で扱うことの難しさを理解してもらうことでストレスを最小限に抑えることが出来ます。
「なぜ?そんな簡単なことができないんだ!!」
って思われても、実際は親御さんたちは出来ていましたか?
親御さんが出来ないことは、お子さんにも難しいはずです。
温かい目で見守ってあげましょう!

参加された親子のみなさんは、短い時間ではありましたが、大変有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか?

この活動はトータル的に色々な要素を取り入れ、サッカー選手の育成だけが目的ではなく、日本の地域の子供達の発育・教育の一助を担っています。
それが、日本サッカー協会の活動の一つでもあります。



この活動に積極的に参加し、サポートしていた「浜田FutsalClubHNT/どんちっち」の選手達は、翌日に選抜中国大会を控えていたのにもかかわらず、ご苦労様でした。
今まで以上に地域のために活動を行なっていくようなので期待しましょう!

その頑張りが、多くの声援に変わることを楽しみにしています。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 益田支部フットサル情報ブロ... | トップ | 親子ふれあい教室(U-6&8)実... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む