快眠ためのマットレス・ベッド・枕  気持ちよく眠るための快眠ブログ

 
 
寝るのが趣味☆店長のブログ 神奈川県座間市 快眠具まるとみ

腰痛に良い敷き寝具とは?

2017-06-28 13:07:59 | 敷きふとん


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。

腰痛に良い敷き寝具といえば、一般的には硬めの寝心地になります。
でも、この『硬さ』の種類が素材によって色々です。
筋肉量の多い人と少ない人、女性と男性、仰向け寝と横向き寝など…
体格や年齢・寝姿勢などで、最適な硬さも変わってきます。
個人差があるので、アスリートが宣伝=寝心地が良いとは限りません。
硬すぎるものや体質.体格に合わない敷き寝具では悪影響になることもあります。
当店ではボディドクターをお薦めしています。
ただ硬いだけではない、柔らかいけど沈まないという、他の硬質素材とは違う寝心地です。
ボディドクターは、カー用品店でも腰痛対策の商品として実績があります。
ボディドクターだけの正反発は、ショールームで体感できます。

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ボディドクター、フートン使用で思うこと

2017-06-21 15:56:54 | マットレス


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。

私はボディドクターのフートンを使っていますが、時々「レギュラーにしておけばよかったかな…」と思うことがあります。
親戚でフートンを使っている女性がいますが、同じことを言っていました。
硬い煎餅ふとんと比較すれば、フートンでも体への負担はソフトですが、
ボディドクターの心地いい柔らかさを体感できるのは、レギュラーとアドヴァンスだと思います。
フートンは、床で使用する場合と、2枚敷きの下敷きとしての使用として考えるのが良い選択かなと思います。
フートンを使っていてもボディドクターの良さは体感できますが、だからこそよりソフトなレギュラーで寝たいと感じるのでしょう。
ボディドクターのラテックスは耐久性に優れているので長く使えるので、後悔のないように慎重に選んでください。
ショールームでは3種類の硬さを体感できます。

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パシーマの洗濯後の縮みについて

2017-06-19 17:58:40 | パシーマ


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
1年以上使用したパシーマのサイズを測ってみました。
キルトケット 新品サイズ145×240㎝ → 138×212㎝
パッドシーツ 新品サイズ110×210㎝ → 98×201㎝
キルトケットは、掛けふとんの中掛けとして使う時、襟元を折って使用するので
あと5㎝ほど長さがあれば、より使いやすいと思います。
パッドシーツは標準のベッドの使用では問題ありませんが、ロングサイズの敷きふとんで使う場合には
あと10㎝は必要かと思います。
パシーマの素材は、洗濯による縮みが大きいので、ロングサイズの寝具をお使いの方は注意が必要です。
パシーマの定番サイズにはロングサイズ用がありませんが、別注で対応すると価格が跳ね上がってしまいます。
お客様の負担にならない形でサイズを充足することが、これからの課題だと思いました。

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羽毛ふとんの打ち直し/リフォームと、ダウンの品質について

2017-06-14 12:38:39 | 掛けふとん
 

こんにちは 座間市さがみ野駅北口、快眠具まるとみです。

6月となり、羽毛ふとんの打ち直し/リフォームの仕事が多くなってきました。
お客様から受ける羽毛ふとんの状態も様々で、使用状況や年数・品質によって痛み方が変わってきます。
長年使用した羽毛ふとんも、中身のダウンのグレードの違いによって、膨らみや弾力性などに違いが出てきます。
ダック系の粒の小さなダウンと、グース系の粒の大きなダウンでは、グースのほうが丈夫で痛みも少ないので、
リフォームの過程での足し羽毛も少ない量でふっくらと仕上がります。
高品質のダウンは高価ですが、いいコンディションで長く使えることと、リフォームの仕上がりが良好であるのが利点です。
ただし、高価=高品質ではないのが大きな問題点でもあります。
十数年前に購入した高価な羽毛ふとんの品質が、以外と悪かった…という事例がリフォームでお預かりする羽毛ふとんの中にあります。
お店で、品質を確認してからリフォームすることをお薦めします。

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ビラベックを叩いてはいけない理由

2017-06-08 14:33:53 | 敷きふとん
ビラベック ボゥルフ羊毛敷きふとん ¥56,160(税込)

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。

お天気の良い日には、ベランダでの布団干しと、パンパンという布団叩きの音がよく聞かれます。
ふとんを叩くという行為は、どんなふとんでも中綿のために良いとはいえませんが、ビラベックの羊毛ふとんには特に注意が必要です。
羊毛ふとんの繊維は、人間の髪の毛に似た構造の繊維です。
髪の毛の表面は、鱗状のキューティクルで覆われていますが、羊毛もキューティクルに似たスケールと呼ばれるものに覆われています。
このスケールがあることで、吸湿や放湿などの羊毛繊維の機能が発揮できます。
でも強く叩くと、このスケールが破損してしまいます。
ビラベックの羊毛ふとんを強く叩くと、白い粉のような細かいものが出ますが、これがスケールです。
つまり叩いて出るのはホコリではなく、羊毛繊維の破損したスケールなのです。
ビラベックの羊毛ふとんを干して取り込む時は、表面を手でポンポンと軽く叩くくらいでお願いします。
決して布団叩きで強く叩かないでください。
水と洗剤で洗っただけで、化学処理をしていないビラベックの羊毛はデリケートな部分もあります。
優しく扱ってください。

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