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木綿わたの敷きふとんは、何年使えるか

2017-10-08 08:15:20 | 敷きふとん
  

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
木綿わたの敷きふとんは、5年以上使うと日干ししても中わたが膨らみにくくなってきます。
木綿わた以外の敷きふとんは、硬くなると我慢して使うか買い替えるか…ですが、木綿わたは再利用できます。
打ち直しをすることで、新品同様にふっくらとして弾力性も回復します。
木綿わたには、品質の違いで価格も高低がありますが、数年使った後の打ち直しでも差が出ます。
品質の良い木綿わたは、打ち直しでほぼ新品に近く回復しますが、品質の劣る木綿わたは、打ち直ししても仕上がりが良くありません。
膨らみや弾力性が十分には戻らない…ということです。
木綿わたの打ち直しは、3~4回はできます。
アッサム手繰り綿の敷きふとん(¥32,940)を5年ごとに打ち直し(¥13,000)して20年使うと、総額¥72,000です。
品質の良い木綿わたを定期的に打ち直しして使えば、寝心地の良い状態で20年以上使えて、年間¥3,600ということです。
環境に優しい木綿わたは、意外と財布にも優しいと思うのですが…

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