快眠ためのマットレス・ベッド・枕  気持ちよく眠るための快眠ブログ

 
 
寝るのが趣味☆店長のブログ 神奈川県座間市 快眠具まるとみ

部屋のホコリは寝具から?

2017-09-16 10:19:47 | シーツ


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
秋から冬へ、掛けふとんや毛布など使う寝具が増えてきますが、それに比例して部屋のホコリも増えてきます。
色々な商品を扱う立場からわかるのは、掛けふとんや敷きふとんからのホコリは以外に少ないのですが、
毛布やシーツのタオル生地やガーゼ、起毛製品のホコリが多いと感じます。
新品の商品でも、売り場に展示する前に、外で綿ホコリを落とす必要のある製品もあります。
タオル製品は、素材や織り方によっても違いがありますが、タオル生地の性質上、ホコリが多いのは仕方ないようです。
毛布はアクリル製品の場合、静電気が起きやすく、ホコリを吸い寄せる性質があるので注意が必要です。
ガーゼケットなどの商品も、柔らかくて肌触りの良いものほど、綿ホコリの量も多いですが、シャリ感のある製品はホコリも少ないようです。
また一部の毛布は、新品時や洗濯した後でも、使用中にパイルが抜けてしまい部屋に散乱する…という粗悪な製品もあります。
掛けふとんのカバー類も、暖かさが特徴の起毛素材のカバーが発売されていますが、ホコリという視点からは注意が必要と思います。
寒くなるとフワフワ柔らかくて暖かそうな素材に惹かれてしまいますが、ホコリという視点から考えることも必要ですね。
その点、パシーマはホコリも少なくて肌触りが良い素材なので、ホコリアレルギーの方にもお薦めできる製品です。
毎日掃除しているのに、なぜホコリが多いの?…と感じている方は、寝具の素材を点検と見直ししてみてください。

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肌触りで変わる、眠りの深さ

2017-09-11 12:28:13 | シーツ
 

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
気持ちよく眠るために『肌触り』はとても大切なことだと思います。
人それぞれに、『お気に入りの肌触り』というものがあって、
愛用のタオル生地や毛布などに、こだわりを持っている方もいらっしゃると思います。
私は、パシーマをケットとシーツの両方で愛用していますが、他の商品を使っても、
パシーマの肌触りに戻ってしまいます。
パシーマを使って「よく眠れるようになった」というお客様の声もよく聞きますが、
パシーマのリピーターにとって、パシーマの肌触りは、癖になる肌触りなのだと思います。
「肌触り」の良否は、人それぞれのお好みや感覚なので、使ってみないとわからないことですが、
肌触りにこだわる方にも、ぜひ一度使って頂きたいのがパシーマです。
パシーマを使うと、今までとは違う「深い眠り」を体感できるかもしれません。

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パシーマは何年使えるか?

2017-09-08 14:26:08 | シーツ


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
パシーマは、何年使えるでしょうか?
当店のお客様は3~5年くらいで買い替える方が多いようです。
先日のお客様は、ダブルサイズを3年使って、半分(旦那様側)だけ敗れてしまったそうです。
綿生地は、濡れた状態や湿った状態では、摩擦に弱くなり破けやすくなります。
パシーマも、選択→乾燥を週1~月3のサイクルで繰り返すことで長持ちします。
洗濯回数が少なかったり、汗っかきの方の場合は破れやすくなりますので、
なるべく乾燥させるか、洗濯をお願いしたいと思います。
私は2週間に1度の洗濯サイクルですが、パシーマの表面を常に乾かせることと、
製品の織ネームを目印にして、上下裏表を毎日変えながら使っています。
洗濯をさぼらなければ…という条件付きで、3年以上は使えると思います。

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サラフとパシーマの違い

2017-09-02 16:59:21 | シーツ
パシーマ

サラフ

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
熱帯夜が続いていましたが、昨夜は台風の影響なのか、一気に気温が下がりました。
この夏もサラフのシーツを愛用していましたが、昨夜は夜中に寒くなってしまい、
クローゼットからパシーマのパッドとキルトケットを取り出して、サラフとチェンジしました。
やはり、サラフよりもパシーマのほうが保温力があります。暖かく眠ることができました。
高温+多湿という環境では、パシーマよりサラフが快適です。
サラフは『エアラッセル』という構造なので、熱や湿気が溜まりにくいのですが、
気温が下がり「暖かさが欲しい」という場合には、熱が溜まらないので寒く感じてしまいます。
その点パシーマは保温力はあるのですが、熱帯夜にサラフと比較するとムレ感があります。
九月といえば、まだまだ残暑が厳しい季節ですが、気温の下がる日もあるので注意が必要です。
私は、サラフとパシーマの両方を枕元に準備して乗り切りたいと思います。

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パシーマの使い方

2017-08-17 15:37:34 | シーツ

パシーマの新品と洗濯済みの画像

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。

パシーマの生地は、新品ですとゴワゴワと硬い肌触りなので、使い始めは、軽く水洗いすることをお薦めします。
画像は、パシーマの新品と何度か洗濯したものを並べて撮りました。
少し毛羽立ちがあるのが洗濯済みのパシーマです。
何度か洗濯して、柔らかくなると使い心地も良くなります。
パシーマは週一回の洗濯を推奨していますが、耐久性という点からも洗濯は大切です。
洗濯頻度が月一回程度ですと痛みが早くなって、擦り切れたり穴が開いたりしやすくなります。
パシーマは洗濯が多いほうが長持ちするので、最低でも月二回以上は洗って頂きたいと思います。
キルトケットやパッドシーツは上下裏表、均等に使うようにすると更に長持ちします。
パシーマの使い方については、パシーマ使いこなし塾にも詳しく説明があります。

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