快眠ためのマットレス・ベッド・枕  気持ちよく眠るための快眠ブログ

 
 
寝るのが趣味☆店長のブログ 神奈川県座間市 快眠具まるとみ

捨てられたブランド寝具

2017-11-16 18:37:49 | マットレス


こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
懇意にしているふとん屋さんから、処分して欲しいと預かったAiRというマットレスです。
有名なアスリートが宣伝しているので、ご存知の方や使っている方も多いと思いますが、
そのお客様は、AiRが寝にくいと言われて普通の三つ折れのマットレスを購入していかれたそうです。
寝にくいということは、お客様が求める寝心地とは違う…ということだと思いますが、販売する側にも問題ありかと思います。
お客様の求めている寝心地にマッチする商品は、必ずしも最新の寝具や高額寝具ではない場合がよくあります。
でも販売する側に、売り上げノルマや販売強化などの営業上の理由で、無理に押し付ける…ということも行われています。
お客様よりも店の営業重視で販売すると、せっかくお買い上げになった商品も短期間でゴミになってしまいますが、
ニューライフでは、こんな寝具でも喜んで使ってもらえます。
買ってはみたけど、使っていない…そんな寝具があればNPO法人ニューライフに寄付しますので、ご連絡ください。

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長くお付き合いできるマットレス タフで優しいボディドクター

2017-11-05 17:44:48 | マットレス




こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
ボディドクター・フートンを使い始めて3年目ですが、最初と変わらない寝心地です。
マットレスは当初は硬くても、数年使うと腰部が柔らかくなってしまうのが一般的ですが、数年使うと、腰部が柔らかくなっしまうのが一般的です。
一部の製品で、5年や10年の保証付きのマットがありますが、変形に対する保証であって、硬さの変化に対する保証ではありません。
ボディドクターにも5年・10年保証がありますが、それは硬度変化(硬さの変化)に対しての保証なので、他の製品とは違う内容です。
硬さの変化に対して保証が付けられるのは、製品に対しての自信の表れともいえますが、私も使ってみて納得しました。
売り場やショールームで試して、その寝心地が気に入ったとしても、2年でその寝心地が変わってしまえばがっかりです。
私も仕事柄、色々な敷きふとんやマットレスを試してきましたが、硬さや寝心地が変わらず長持ちする点で、
天然ラテックス100%以上の素材は見つからないと思います。
ボディドクターの寝心地は、柔らかいけどしっかり支える、優しい安心感のある理想的な寝心地です。
2~3年でへこたれる軟弱なマットレスとは違うタフなマットレスなので、長くお付き合いできます。

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畳やフローリングの床で使うマットレス セルプールの販売を始めました

2017-10-24 19:44:15 | マットレス


こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
畳やフローリングの床に使えるマットレス、セルプールの販売を始めました。
セルプールはウレタン素材のマットレスですが、テンセルパウダーを結合した新とでしいウレタンです。
吸湿性と放湿性に優れたウレタンなので、ムレ感の少ない爽やかな寝心地となり、3分割して手洗いもできるという、
国産ウレタンにはない特徴があります。
寝た感じとしては、もっちりとした柔らかさの中にしっかりさを感じる、ラテックスに似た寝心地ですが、
通常のウレタンフォームよりも弾性が強いために、高反発とも低反発とも違う感触の寝心地です。
楽に三つ折りにできることと、硬過ぎないので干したり収納したりの取り扱いも楽にできる点も良いですね。
ただ、これからの季節にセルプール1枚だけで床に寝るのは、保温性に不安があります。
お部屋の環境や体質にもよりますが、寒い場合は、もう1枚敷きを追加して2枚で寝るのが暖かいかもしれません。

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硬いけど柔らかい 不思議な寝心地

2017-09-23 14:51:06 | マットレス



こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
適度に背筋を伸ばす正しい姿勢で眠るには、敷き寝具に『硬さ』が必要です。
でも硬い敷きは、体圧分散に劣るので体に負担をかけることになります。
例えて言えば、硬い床に直接眠れば背筋は伸びますが体は痛くなる…ということです。
正しい寝姿勢を維持しながら、体に負担をかけない柔らかさ…という相反する特性が敷き寝具には求められます。
でも、市場には『硬め』か『柔らかめ』のどちらかに振ったマットレスや敷きふとんが販売されています。
ボディドクターのラテックスフォームは、『硬さ』と『柔らかさ』を両立しているので、
理想の寝姿勢を維持しながら、体に負担がかかることなく快適に眠ることができます。
硬いけど柔らかいという不思議な寝心地のボディドクターは、ショールームで体感できます。


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日本のマットレスは、なぜ硬いのか?

2017-09-04 11:14:50 | マットレス

ボディドクター アドヴァンス ¥95,040(税込)

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
国産のマットレスは、外国製のマットレスと比較すると硬いものが多いそうです。
日本人は仰向け寝なので硬めが良いとされ、海外では横向き寝が一般的なので、柔らかめの設定となります。
日本では㈱フランスベッドが、最初にベッド用マットレスの製造販売を開始しました。
アメリカの工場で技術を学び、同じ仕様で販売する予定でしたが、日本人には合わないと気づき、
日本人の寝姿勢や志向に合わせて、硬いマットレスで販売して全国に普及したそうです。
当店でも以前はフランスベッドを販売していましたが、マットレスは硬めでした。
睡眠時に、仰向け寝が多い方は硬めのマットレスが快適ですが、横向き寝が多い方には、硬めのマットは苦痛です。
ボディドクターには三種類の硬さがありますが、横向き寝には一番ソフトなアドヴァンスがお薦めです。
横で寝た時の肩や腰の負担が、とても楽なので快適に眠ることができ、仰向けでも沈み過ぎることもなく、寝返りも楽にできます。
日本人の生活様式も変わり、体質や体形も変わってきました。
マットレス選びは、硬さだけでなく、体に気持ちいい柔らかさという点も考慮してみてください。
ボディドクターショールームで試し寝できます。

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