寝るのが趣味            気持ちよく眠るための快眠ブログ

 
 
寝るのが趣味☆店長のブログ 神奈川県座間市 快眠具まるとみ

パシーマ あしふくろ

2017-11-18 18:07:56 | パシーマ
 パシーマ あしふくろ



こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
今日来店のお客様は、以前からパシーマを使って頂いていましたが、1年ほどで破れてしまったそうです。
洗濯はマメにされているようでしたが、踵の皮膚が硬くなった状態で、いつも同じ位置で使っていたことが原因かと思われます。
できれば毎日、上下裏返しと回して使うことで、短期間で一か所のみ擦り切れることは避けられると思います。
踵が硬くなってパシーマが擦り切れるなら、ナイロンの靴下を履けば良いのでは?という意見もありました。
それも一案ですが、パシーマ『あしふくろ』をパッドシーツ・パシーマキルトケットと兼用するという手もありかなと…
あしふくろ』は足を温めるためのものですが、シーツの擦り切れ防止にもなりそうです。
当店ではこの『あしふくろ』、まだ販売したことがなく使用感とか解りませんが、冬場は暖かく使えそうです。
汗が多かったり動きの多い方は、どうしてもシーツ類は傷みやすいと思いますが、長持ちのための工夫も研究する必要がありそうです。

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パシーマをベッドで乾燥

2017-10-16 08:26:18 | パシーマ


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
先週末から気温が下がり、雨が三日続いています。
起床してから、パシーマを外でパタパタとはたくのが習慣ですが、今朝は雨が止んでいたのでパタパタしました。
その時気が付いたのが、パシーマパッドシーツがいつもより重いこと…つまり湿気を多く吸っていることです。
先週まで掛けはパシーマキルトケット1枚でしたが、気温が下がってから薄い肌掛けを使っていることが湿気の原因かと思われます。
掛けるものが増えたり厚くなったりすると、寝床の上から蓋をする状態になり湿気が発散しにくくなって寝床内の湿気が増えます。
湿気は上から抜けないと下に溜まりやすくなるので、パッドシーツが吸収して水分量が増えて重くなる…ということです。
対策として、椅子2脚の上に掛けふとんを部屋干しして、ベッドにパシーマのみ掛けた状態で乾燥させています。
ベッドに掛けふとんを掛けたままですと、寝床の湿気が乾きにくく、夜寝床に入っても冷たい感触となってしまいます。
これから季節、暖かく眠るためにも寝床の乾燥が大切です。
掛けふとんをベッドから外して、なるべく寝床を乾燥させるようにしてください。

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羽毛ふとんを長く快適に使うために、パシーマが有効

2017-10-13 08:08:21 | パシーマ
 

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
羽毛ふとんを長く快適に使うためには、中身のダウンを清潔に保つ工夫が必要です。
ダウンを劣化させる1番の原因は『汗』です。
羽毛ふとん+掛けカバーのみの状態で直接体に掛けると、汗が羽毛ふとんの中身のダウンに浸透しやすくなります。
羽毛ふとんの側生地は通気性に欠けるので蒸れやすく、暑がりや汗っかきの方が羽毛ふとんを使うと発汗量が多くなり、
ダウンに汗が吸着する量も多くなってしまいます。
汗には脂肪や塩分が含まれるので、ダウンに付着したまま放置する、と膨らみが失われ固まった綿のようになってしまいます。
汗っかきの人が羽毛ふとんを使う場合は、干したり乾燥機を利用するなどして、意識的にダウンを乾燥させる必要があります。
「羽毛ふとんは、干さなくても大丈夫」といって販売していることもありますが、汗の多い方は干す必要アリです。
干すこと以外に有効なのは、パシーマを羽毛ふとんの中に使うことです。
パシーマが体からの汗や汚れを吸い取ってくれるので、完全ではありませんがダウンの劣化を防ぐことができます。
私も汗が多いほうで、パシーマ+羽毛ふとんで10年近く使っていますが、ダウンはふっくらして劣化は感じません。
パシーマは中綿が脱脂綿、表面が脱脂ガーゼなので、タオルや綿毛布よりも吸湿します。
パシーマを肌に使うことで、汗の汚れからダウンを守り、羽毛ふとんを長く快適に使うことができます。

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羽毛ふとんを清潔に使うためのパシーマ 

2017-10-05 16:40:22 | パシーマ


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
羽毛ふとんのリフォームでお預かりした羽毛ふとんは、
長年使用しているので、それなりに汚れているものが多いですが、これは仕方ないことだと思います。
特に汚れが目立つのが首元の部分で、これはカバーをマメに洗濯することで防げますが…
ふとんカバーを洗うために、掛けふとんから外して、洗ったらまたかぶせる…という作業に手間がかかります。
パシーマは通常の毛布やタオルケットより、40㎝長いので、首元で折り返して使うことで掛けふとんの首元の汚れを防ぐことができます。
パシーマは乾きも早く、カバーのように付け外しの手間もかからないので、気軽に洗うことができます。
難点は、中わたに薄く綿(脱脂綿)を使っているので、洗濯時に少し嵩張る…という点があります。
羽毛ふとん+パシーマは、快適な眠りだけでなく、羽毛ふとんの汚れを防ぐ効果もあります。
洗いたてのパシーマで、清潔に気持ちよく眠ってみませんか。

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眠りのスイッチ パシーマと虫の声

2017-09-25 15:59:02 | パシーマ


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
ふとんに横になって、すぐに眠ってしまう人もいれば、なかなか眠れない寝付きの悪い人もいます。
読書や音楽など、人それぞれに眠る前の習慣があって、それが眠りのスイッチになっていることもあります。
朝晩は涼しくなるこの季節、気持ちよく眠れる季節の到来ですが、私の眠りのスイッチは、虫の声とパシーマの肌触りです。
虫の声で眠くなり、パシーマの寝床に入るとすぐに眠ってしまう…そんな日が続いています。
龍宮(㈱)の会長さんは、『はだか健康法』といって裸でパシーマで寝ることを推奨しています。
私も試してみましたが、裸で寝るのはなんとなく不安で、慣れていないせいか寝付きは良くなかったです。
今はパジャマなしで、下着のみで眠る習慣ですが、手足で触れるパシーマの感触が心地よく眠りを誘います。
パシーマで寝るのが毎晩楽しみ」というお客様の声もありますが、私も同感です。
寝付きの悪い方も、ぜひパシーマを試してみてください、眠りのスイッチが入るかもしれません。

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