農村ライフ 日々是好日

山形・庄内平野でお米を作る太ももの会広報部長の農村日記

人生を語る

2017-01-03 22:56:01 | 日記
箱根駅伝は青山学院が見事3連覇を達成しました。
「サンキュー作戦大成功!」と原監督。
青学の時代はまだまだ続きそうですね。

今回興味深かったのは駅伝ではなく、
メインスポンサーのサッポロビールのCM。
大人のエレベーター61Fに登場した所ジョージさんです。

所さん、歯切れ良く人生を語っていましたね。

「情報やモノがあんまりない方が幸せ。
 子どもが砂場で遊ぶ、砂しかないから楽しい」

「人間枝道であっちの道を行っていれば
(違った人生が)と考えがちだけど、
 いやいや一番いい道行ってる全員」

「カミさんの言いなりに成れるほどすごいんだ俺は」

「人間身の丈になっても、光るものがいっぱいある」

などにはハッとさせられました。

 →黒ラベル 大人EV 61歳 所ジョージ篇


人生を語るといえば、
「越えてゆけそこを 越えてゆけそれを
 今はまだ 人生を 人生を語らず」
と吉田拓郎が歌ったのは29歳の時だそうです。

まだ20代?そんな若いのに?

当時のフォークを歌った若者たちは「老成」していて、
だから大学闘争なんておこしたんだと
70歳になった拓郎が語っていました。
(昨年末に放送されたNHK総合SONGSより)

「(70歳になった)今なら人生を語られますか?」
という桑子アナの質問に拓郎が答えます。

「今だったら語ることが出来るかも知れませんね。
 太い時期も細い時期もいろいろありましたから」

人生を語る。
そのためにはある程度年齢を重ねて、
失敗したり成功したりと人生経験を積んで初めて
その資格を得るものと思います。

まだまだ老成なんかしなくてもいいのですが、
私はそろそろ人生を語ることができるのでしょうか。


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