農村ライフ 日々是好日

山形・庄内平野でお米を作る太ももの会広報部長の農村日記

お酒飲み

2016-12-28 20:03:22 | 日記
「やれ忘年会だ」
「やれお正月だ」
「やれ同級会だ」
「やれ新年会だ」
年末年始につきものといえばお酒飲みでしょうか。

ところが私はお酒が強くありません。
下戸ではありませんが、代謝が悪いこの時期は
コップ一杯のビールでもう真っ赤になってしまいます。

それではお酒が嫌いかというとけっしてそうでもありません。
野良仕事が忙しい夏の時期は、風呂上りのビールを
なによりも楽しみにしています。
ただ量が飲めないだけ。

したがって野良仕事が終わる秋口からは、
晩酌の酒量も回数もどんどん減っていって、
この間缶ビールを一本(350ml)飲んだら
動悸が激しくなって頭がぐらぐらしてきました。

(同じようなことを70歳になった吉田拓郎がテレビで言っていました。「ペニーレインでバーボンを」のあの拓郎がですよ)

アルコールに弱いのは、遺伝的に(?)アルコールを
分解する酵素が少ないからと聞いたことがありますが、
そんな理屈を知ってもどうしようもありません。

今更お酒に強くなりたいとは思いませんが、
そこそこ「いける口」の人はうらやましいですね。
六角精児さんのように呑み鉄で酒蔵回りなんかしてみたいかも。

それから飲酒が顔に出るのもいやなものです。
若い頃はその筋(どんな筋だ)の人から、
「あらこちら、一人で飲んだような顔をして」
というセリフを何度言われたことか。

そして今はあんまり機会がなくなりましたが、
陽の高いうちにお開きになる披露宴や祝賀会のあと、
屋外における酔っ払い顔のなんと置き場のないことか。

でも年を重ねると伴に、分をわきまえてお酒の飲み方も変わってきました。
少量をゆっくりと楽しく飲む。
これにつきます。
(だからビールの注ぎ合いになる宴会は苦手)

今日も会社でもらった酒類を年末一掃、あみだくじで分けました。
そして上喜元の純米吟醸と麦焼酎黒高千穂をゲット。
毎日清酒を軽く一杯晩酌するじっちゃんから喜ばれました。

冷蔵庫にはプレミアムビールが入っているし、
棚にはワインが3本も。
それらが今夜帰省してくるイッセイを待っています。

イッセイは大食漢のうえ酒もかなり飲める性質のようです。
これは誰に似たのか?

世の中、酒豪と呼ばれる方々がいらっしゃいます。
いわゆる底なし。
私の周辺を見渡してみると、一番の酒豪と思われる人が
意外にもごく身近にいるのがわかりました。

その人はふだんは全然飲みません。
晩酌の習慣もありません。
酒の席での酒量も付き合い程度。
その人のすごいところはなんと「今までお酒を飲んで酔ったことがない」というではありませんか。
たしかに見ていると、飲めと言われればいくらでも入りそうなご様子です。

誰あろうその人は・・・
○○さんなのでした。(ヒント イッセイの母)
ベールを脱いだ時が恐ろしい・・・

年末年始、みなさん楽しいお酒を飲みましょう!
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