男であること 夫であること

そして僕らしく生きること since December 2004

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夢 ?

2005年09月27日 | 
「フフフ・・・・。」

明け方近く、笑い声に目が覚めました。

ふと見ると、隣に寝ていた妻が笑っています。

10秒ほどでしたか、結構長い時間笑ってました。

その様子をこちらも含み笑いをしながら見ていたのですが、


目を閉じたまま楽しそうに笑っている様子は・・・。


気持ち悪いものですね。(苦笑)


そんな妻を見て、なぜかほのぼのとしてしまいました。

妻も気持ちに余裕が出てきたということですかね。


僕は眠りが浅かったり、うなされたことは何度もありますけど・・・。^_^;



大人になってからは、楽しい夢を見たという記憶がないなぁ・・・。



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次の一歩へ

2005年09月21日 | 
妻は泣きながらいいました・・・。

「私はとんでもないことをしてしまったのよ・・・」


洗濯物をたたみながら続けます。

「もう忘れてしまいたい、いやな出来事・・・」


「いつもあなたの顔色をうかがってビクビクして・・・」


「あなたが急に機嫌が悪く(フラバのこと)なると、それは私の責任だと思うから元気付けてあげようと思うんだけど、見ているうちに自分もどうすればいいかわからなくなって・・・」

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妻は僕が機嫌が悪くなるように見えるようです。

僕はよみがえってくる過去の記憶を自分の中で消化しようと考え込んでいるだけ。

ただそういうときは寡黙になってしまいます。


それより、そんな自分のフラバなんかより、僕は気になっていたことがありました。


妻との距離感。 心の距離感です。 


妻は僕のフラバの度に過去に触れられ、責められるのではないかと恐れていました。

それが一度は開こうとした「心の扉」を再び閉ざすようなことになっていた。


恐くて僕のほうに踏み込んで来れないというか・・・・。

自分に負い目があると思っていますから。 



妻も夫婦再構築に向けて、心の持っていき方がわからなかったのです。

これからの人生を僕とどう向かい合っていくべきかわからずに、日々僕の顔色を伺って気を使って生きていく。


そんな人生はつまらないですよね。 そんな無理は続かないです。


それは僕の望むところではありません。


過去の忌まわしい事実と如何に向かい合っていくことが、夫婦の前進には必要と考える僕と、その事実を早く忘れてしまいたいと考える妻・・・・・。


夫婦として見据える将来は同じでも、その考え方にはずれがある。

日常生活の中では、なかなか大事な話はできないものです。
特に日頃から気持ちを伝えるコミュニケーションしていなければ、結構エネルギーを使う作業だからです。感情的にならず自己コントロールしながら相手にわかりやすく自分の気持ちを伝える。しかも相手の気持ちも尊重しながら。

ここまで書いて、「あぁ~、俺には無理だ。」と思ってしまいました。(苦笑)


でも、こういう機会はなかなかないと思ったので自分なりに伝える努力をしてみようと話をすることにしました。

妻の態度も以前ほどはかたくなではありませんでしたから。


行き詰ったかなと思ったときに、後先考えずにかき回してしまういつもの悪いくせです。^_^;


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僕はソファーに座り、妻は少し離れたところに正座して洗濯物をたたんでいます。


「僕はいつもお前に自分の気持ちを伝えているでしょ。」

「愛しているという気持ち、思いやる気持ち・・・。言葉や態度で伝えようと努力している。以前はわかってくれていると錯覚していたことを、今は表現していこうと努力してる・・・。」


「うん。それはわかっている・・・。」


「でもお前はそれに対して何も伝えてくれないよね。ずっと様子を見ていたんだけど・・・。何を考えているのかなって。」


「・・・・・・。」



「遠慮しているよね。 水くさいよね。 夫婦なのに・・・。」

「もっと自分の気持ちをストレートに伝えてくれればいいのに。」

「何を心配している? 何を恐れている? 」

「僕が、お前がしたことを事あるごとに引っ張り出してきて、お前を責め続けると考えている? 俺に決定的な弱みを握られたと思っている?」


「俺がそんな姑息な人間に見える!?」

「お前は俺を信用していないんだよ・・・。」



「・・・・・・。」 妻は手を止めて黙って聞いています。



「見てごらん。」

「僕らの心の距離は、この距離(お互いの座っている位置)だよ。」

「僕はソファーに座っている。お前はそんなところにいる。大事な話をしているのに洗濯物をたたみながら。しかも横を向いて座っている。それが話をする態度と思うかい?」


「逃げちゃだめだよ。向かい合わなきゃ。」

「俺はお前の夫だよ。敵じゃないよ。世界で唯一損得なしでお前の味方だよ。」

「弱みを見せればいいじゃない。」



「いいじゃない、弱いところを見せても・・・。」

「俺は絶対裏切らないから。いっしょに頑張ればいいじゃない。」



「俺は家族を守るよ。必死で守るよ。」

「他所の家庭でもそうだよ。男は必死に妻と子供を守っている。」


「俺はお前が寝たきりになっても、事故にあって腕が1本なくなっても、両足がなくなっても俺は逃げないよ。俺は絶対に守るよ。」



「そんなこと当たり前のことだよ。もっと俺を信用して欲しい。」


「・・・・・夫婦なんだから。」



「・・・・・夫婦だよ、僕たちは。」




「こっちへおいでよ・・・。」


「今、洗濯物をたたんでいるから・・・・。」と妻。




「そんなものどうでもいいからこっちへおいで。」

ちょっと間があって、妻は隣に座りました。



「ほら、近くなっただろ?(笑)」



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僕は妻の不倫という事実が、自分の中で完全に昇華してしまうには、妻の心のケアも必要と考えています。


以前の記事でも書きましたが、妻の性格は育った家庭環境に大きく起因しています。
何か失敗をすれば上げ足を取られ責められる。子供にしてあげたことに対しては常に見返りを求める親。

そういう環境で育った妻は強迫観念が強く、被害妄想的な考え方を持ち人を心から信じれない人間になっていました。
妻が「心を開くということがわからない」といったことも今では理解できます。

妻はそんな父親が嫌い、といいながら、自分もいつの間にか父親と同じようなことを僕や子供たちにしていた。そう自分で気がつきました。

友達や近所付き合いからでは、とてもうかがい知ることの出来ない心の闇がそこにはありました。




不倫発覚以来、僕たち夫婦はたくさんのことを学びました。


僕は妻の心の闇を知りそのケアをしてあげることが、僕たち夫婦と子供たちの幸せには必要だと思いました。


不思議なもので、妻の心が「やわらかく」なるにつれて、妻の顔はとても優しくなってきました。

それにつれて僕の心の傷も癒されていることに気がつきました。


これまで「まず妻のことを優先に考えて、自分のことは後回し。妻の心のケアが大切。」とか「(妻に)逃げたらだめだ。いっしょに向かい合わなくては・・・。」と考えていましたが、少し違うような気もしてきました。



うまくいえないのですが・・・。



ただいえることは、妻が「いっしょに立ち向かおう。」といってくれたときには、不倫という事実は細かい砂となって僕の心から跡形もなくなっているのではないかということです。


今回はうまくまとまらない記事になりましたが、僕にとってはとてもいい経験になりました。

夫婦になるということはとても奥深いものですね。


苦しいことも多いけど、結婚してよかったとつくづく思います。





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帰宅

2005年09月14日 | 
1週間の出張から戻りました。


忙しいです。^_^;

先週妻と突っ込んだ話が出来たのですが、この忙しさから抜けれるまでは更新できないです。(苦笑)


また一歩前進できた区切りとして、落ち着いたら書きたいと思います。




おじさんなので疲れてますが、心の調子は悪くないです。^^


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夫の恋を許せますか?パートⅡ

2005年09月06日 | 
早速アマゾンで購入して読みました。^_^;

夫や彼に浮気された女性を対象に書かれていますが、僕にとっても十分参考になりました。

作者はされた側の気持ちに理解を示しつつ、どうすればふたりが前に進めるかをいっしょに考えてくれています。

押し付けがましいことや説教じみたところはまったくありませんし、平易な文章で書かれているので読みやすいです。


今の僕は夫婦、家庭崩壊の危機が一段落して後、自分自身の気持ちの持っていき方が少しわからなくなっています。

騒動が鎮静化して後、どうも気持ちが落ち着きません。

心の座り心地が今ひとつなんです。


自分でもなぜかよくわからないのですが・・・・・・。


本の内容は過去を思い出させることもあって辛いといえば辛いのですが、自分を客観的に見つめなおすことで、次のステップに進めるようになりたいと思っています。


いつまでも過去に引きずられないために。



第4章にあった「自分自身にしか癒せない心の傷 」


今僕が心に抱えているよく見えない問題は、自分で考えて解決するものだということだけはわかっています。

でも自分で考え解決することは大事ですが、ひとり自分の殻にこもってしまってもいけない。


夫婦は二人で作り上げるものですから。


妻への気持ちの伝え方はもっとうまくなりたいなぁ、と思います。


こればかりは場数を踏むしかないですねぇ・・・・・。



昨晩はいろんなことを考えて寝つきが悪かったです。



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スキンを変えました。

2005年09月02日 | 
僕はブルーが好きです。


青い空に白い雲、マリンブルーの海に白い砂浜。

とてもすがすがしい感じがしますよね。


いつの頃からか、ブルーは僕のラッキーカラーとなりました。

身の回りのものには必ずブルーがあり、何かひとつは身に付けるようにしています。

ブルーは僕に内からの力を沸き立たせる、不思議な力があるんです。


本当にそうでしょうか?(笑)

でもそれを信じること自体が力になりえますよね。


ラッキカラーに限らず、小物類やアクセサリーを持ち歩くとか、ジンクスを担ぐとか、誰でもそういうものはあると思います。


で、僕の場合はブルーです。



で、スキン変えました。^^




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