ふたヤン

高岡市少年野球チームを『勝手に応援する』元父母会長の独り言です(笑)

流れ見つける工夫と活かすタイミング ~ ごときと自信の二律背反

2017年04月23日 22時37分48秒 | 日記
春も中盤に差し掛かり、


新高校一年生になった、グッド中元戦士達


週末から始まった大会



私のお兄ちゃんの母校の試合をするので、


一緒に試合会場に行ってきました



試合が始まる5分前くらいに到着するのだが、



を駐車場に止めようと場所を探していたら、



帽子をとってペコリとしている戦士がいた


あっ~希望の星だぁ!!



グッド中から野球を始めた戦士だが、


練習試合でセンター方向に大きな打球をかっ飛ばした打球は今でも思い出す


私のに素早く気が付いたのかぁ???


ゴールキーパーの森崎くんなら一歩も動く事が出来ないけど、



によく気が付いてくれたぞぉ~


しかも、


野球を高校でプレーしてくれるのは本当にうれしかった


そして試合会場に入ってスタンドにいると、


反対側のスタンドには、


グッド中元戦士の、小さな巨人が応援していた


途中、


小さな巨人の味方が放った打球が、


応援している小さな巨人の仲間とジャーマネの方に飛んで行った


心の中で、


小さな巨人なら捕ってくれると思ったのになぁ~プンプン



そしたら、



反対のスタンドから、



『ナイスキャッチぃ~』と、球場の中心から叫んだのにね



グッド中戦士も結構いたんだって思った。


もしかすると、光速ジョーもどこかにいたのかもしれないね~



試合にいくのだが、


ここからは、


あくまでも個人的な感想と考えなので、



批判があるかとは思いますが、ご了承をお願い致します



さて、試合が始まるのだが、



相手チームの印象は、


昨年から『しっかりしている』という印象があり、


現在の2年生左腕が、練習着を着て練習試合で登板したのを見た時に、


『きれいなフォームで投げる投手だなぁ~』って記憶があった。


当然かもしれないが、統率もされていた記憶があった。



さて、


だけど、先発は勿論最上級生のエースだったのだが、


元グッド中戦士でもあり、


元ふたやん戦士の投手が先発。


明らかに、相手が各上なので、


どう攻略するのかがポイントになるという試合前の考え方であろう。



まともに正面からぶつかると弾き飛ばされるので、


勝利に近づくための策が必要


足元をグラつかせる何かが・・・・



すると、


先頭打者がヒットを放つ。(多分、ヒットだと思うが記憶になくて(汗))


そこから相手にとって違和感という心理が生まれてきた・・・



おそらく、



単なるヒット1本だったのかもしれないが、


この違和感に気が付くのと、


気が付かないのでは全然違ってくる。



ましてや、大会の初戦で、それなりの緊張感があった中での、


たった最初の打席でだ


結果的には無失点で抑えたのだが、


相手を揺さぶる事には成功したと思いました


人は、考える事が出来るので、


どうしても、相手の事を、


知りたいや、知ったり、



情報が色んな所から飛んでくる



すると、相手に対して分析が始まり、



分析したら答えが弾き出される


とはいっても、データ分析を否定しているのではなくて、


むしろ、データというのは結果なので大事な要素の一つであるのは間違い無いっす



だけど、相手をグラつかせる一手を先に打つ事が出来たので、


面白くなる試合になるというのを感じる事が出来た。


チーム1番の打者というのは、


必ずしも、大きな打球が打てるホームランバッターではないと思います。


どれだけ、相手に振り向かせられるかがではないだろうか?



くしくも、


2年前の夏の大会でも、今のレッドスターターがいる高校と試合をした時に、


同じ様な場面があった。


勿論、相手は各上のチームだが、


1番打者は、当時、2年生になって打撃力が物凄くよくなった、


これまた元グッド中戦士だった


とにかく、スイングスピードが半年前と全然違った。


素人の私でも分かったくらいだし、


スイングスピードが速くなった事で、ほんの少しの時間だがボールを見極める事が出来る様になったからかもしれない。


その時は、3ボール2ストライクから、


電光石火の痛烈な打球が三遊間を打ち破った場面だった。


相手投手は速球派だったが、


速球を完璧に打たれたから制球が安定しなくなったのではないか?



それと同じ様な事が、この試合と同じダメージを植え付けさせた!!


いつも書いているが、


戦う前に、いくら相手が強かろうが、


点数は、0 対 0 で始まる。


それなのに、


相手が強いからといって、


アドヴァンテージで1点が入っている訳でもないし、


シードチームだからって試合前から点数って勿論入らない。


気持ちを作るのは、自分達だし、


相手だってそう。


自信満々で勝負に挑むのと、


嫌々モードで勝負に挑むのって、


自分達が勝手に作っている点差なのではないだろうか?



まぁ、


という私も、この考えも同じかもしれないが、


試合をするのなら、


相手が強かろうが、勝つ為の一手を打ってほしいと思うから



2イニングに入っても、本来の投球が出来なかったと思う。


いつも楽に投球出来る訳でもないが、


中々苦しい投球が続いていた。


攻守の切り替え時に、ベンチ前で円陣を組んでいたが、


終盤と序盤の空気感が全然違っていたので、


ごときにぃ~こんちくしょうと思っていたのかもしれないね。


そうなった時に、


早く1点を奪うと急激に流れが変わってきて激流になる場面がくるはずだ。


だけど、


送りバントが出来ず、


2ストライクから3バントを試みた。


私の考えだけど、


バントは上手いとは思えないが、


スリーバントでアウトになってみ良いからという思いもあったと思うが、


結果は、1-6-3のダブルプレーだった・・・


打たせてダブルプレーで同じだったかもしれないが、


打たせてほしかったなぁ~


攻めつつ得点が奪えず、ヒットも重ねるが1点が遠い。



すると、


試合が動き出した。


先頭打者の、これまた元グッド中戦士で、ふたやん元戦士だと思うが、



ヒットで出塁に成功する。


ここで送りバントなのだが、


打球を殺したバントがヒットになり、守備のミスを誘って先に奪われてしまった。。。


ここでも、


相手のバントは確かにうまかったけど、


三塁線にあそこまで殺した打球を転がされると苦しすぎた・・・


左投手なので三塁側に転がされると1塁に送球が少し遅れるので、


いかに3塁側にバントをさせないかの攻防が見たかった


あっさりとファーストストライクで決められてしまったので、


外のボールや内に食い込むスライダー系など投げてほしかった。



バントのシーンで、同じような場面をその後でも決められてしまったのが悔やまれる



その後、もつれた試合から最後はワンサイドになってしまったが、


私だけかもしれないが、


勝つ事は出来たと思う。


相手は、3度のバントは全て得点に絡ませることが出来た。



スクイズもそうだし、


1つのアウトを献上しても得点に結びつけれたのだから。



そして、エースに代打を送って継投したのだが、


あの注目した投手が登板した。



ここでも、最初のイニングも攻略するチャンスはあった。



想定外の登板だったのか、


変化球が決まっていなかったので、



狙いはストレート1本で良かった。


ボール2つ先行して、ストレートを打ちにいったのだが、


難しい高さのボールで、


好きなコースだったら仕留めてほしかったなぁって。


そこで1つアウトになった事で、相手に流れを寄せさせた場面だったのではないだろうか?



相手のキャッチャーは、


1度だけ、『この打者良いバッターだぞ』と声を出していた場面があった。


本音と建て前は違うかもしれないが、


1番打者がチャンスの場面で打席に入った時に、


しっかりと投手や野手に警戒の指示を出していた。



負けてしまったが、


流れ次第で、同じ敗戦だったかもしれないが、


もしかすると、勝つ可能性も勿論あったのではと恐れながら思った試合だった


夏の大会にも応援に行くと思うが、


自分達が相手にされて嫌な事を選択したプレーをしてほしいな~



1番打者って、



見て四球を選ぶ打者も否定はしないが、


打つ意識を持つ中での四球という気持ちが大事なのではないだろうか?




グッド中に置き換えると、



現在のグッド中では、


ビトールが1番でスタンバイしている。


選球眼はチーム1番かもしれないが、


打ちにいって、いって出塁してほしいな~


その時に、威圧感で四球になるなら、


チームに対しての嫌な予感を与える事が出来るはずさ~



さぁ~夏の大会が楽しみだ
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