君への手紙

「ふたり」が音楽を通じてできる事、音楽以外の活動や
日々の悩みなど、みんなと話し合う場を設けました。

署名の進み具合

2008-02-28 01:28:35 | Weblog
先週の土曜日、地元二宮町の商工会青年部創立40周年式典に参加してきました。
30分ほどのライブの中で長井さんの「もう会えない」を
地元で初めて唄い、何か不思議な気持ちになりました。

ほんの数年前までこの住み慣れた土地で
ひっそりと人並みに暮らしていた僕たちですが
商工会青年部約100名ほどの前で
堂々と胸を張って少し前まで名前でしか知らなかった長井さんの歌を唄ったのです。

その日家に帰り、ふと考えた時
とてもすごい事をしてる、なにかとてつもない流れに乗っているのだなと
あらためて思いました。

ライブ中に署名活動はできなかったのですが
僕らの話に賛同して頂けた方もたくさんいて
今までで1番多くの署名を頂けたと思います。
そして式典以外でも熱心に署名のお手伝いをしてくれる方もいて
ほんとに感激しています。
ありがとうございます。

今まで普段の路上ライブ、今でも署名は全然集まりません。
僕らの伝え方が下手なのもありますが、
署名活動をお手伝いさせて頂いている僕たちにとって
何か声を大きくあげ活動を行うのは何か抵抗があるのかもしれません。

しかし今回の出来事によって、
もっと堂々と胸を張ってやるべきなのかと思いました。

ふたり 小沼卓郎
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忘れてない

2008-02-10 00:51:32 | Weblog
多分、長井さんのことをあまり知らない人は
長井さんのことを毎日ブラウン管から垂れ流されているニュースの1つでしかないと
思っていると思います。いや、思ってもないかもしれません。

僕も時々ニュースで「何年前かの事件の犯人が捕まりました」
なんて見るとその時「こんな事件あったなあ」なんて思うくらいです。
そんくらい人間は曖昧なものです。

だけども僕らは「長井健司」のことを忘れていません。
先週に長井さんが作詞作曲し、年末のイベントでも唄った「もう会えない」の
デモのレコーディングをしました。
とてもこころが暖まるようなそんな曲で、なんか
長井さんの人柄を象徴しているサウンドに仕上がりました。

そしてこの「もう会えない」を路上でも唄っていきたいと思ってます。
はっきり言って僕らの署名活動はまだあまり集まっていません。
もっともっと集めたいのでご協力お願いします。

そして先月末に収録した四国四県で流れるFMラジオが
15日に放送されます。

2月15日(金)
四国4県 同時ネット
21:00?21:30 
FM愛媛 FM香川 FM徳島 FM高知

レオン高山雄大さんのラジオ番組
『MUSIC LION』

番組ないで、少しのトークと長井さんの「もう会えない」を
アコースティックバージョンで唄っています。
是非聴いてください!


ふたり 小沼卓郎
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署名活動でのお願い

2008-01-22 00:06:30 | Weblog
路上ライブ終了後に最後まで残ってくれていた方のみ
署名のご協力をお願いしているので
どうにも数が伸びません。

路上ライブ中の大々的な署名活動なども
僕らの力ではまだまだできません。

ミャンマー政府からビデオカメラとテープを取り返すために署名を集めている
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」では
ただいま約3万5000の署名が集まっているそうです。

しかし、目標は今年九月までに10万人を目指していて
まだ半分に達していません。

署名の数が多ければ多いほど日本政府の反応が
変わっていくと思います。

小さい力だけど僕らはどうにかして人数の方は増やしていきたい。

そこで、職場や、学校などで署名のお手伝いをして頂ける方を
募集します!

路上ライブにて気軽に声をかけてくれれば
署名のコピーを渡しますので
よろしくお願いします。

ふたり 小沼卓郎




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署名活動のスタート

2008-01-14 00:28:50 | Weblog
本日から藤沢駅にて路上ライブと同時に長井さんのビデオカメラとテープを
取り返すための署名活動のお手伝いがスタートしました。

こういった署名活動をふたりだけの力でやったのは
初めてだったので、口ではうまく説明できない部分があったと思います。

そういう時はこちらで補足をしていきたいと思います。

まだどういった方向で署名活動を盛り上げていくのか
決まっていない点もあり、みんなが不明に思う点もあるとは思いますが、
そんな時はこのブログで1番はじめに書いた「君への手紙」を
読んでくれると幸いです。

ふたり 小沼卓郎
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君への手紙

2008-01-10 18:20:58 | Weblog
突然なのですが、今週の日曜日の路上ライブから
ミャンマーで亡くなった映像ジャーナリスト長井健司さんの
ビデオカメラとテープを取り返すための署名活動を始めます。

どうして署名活動を始めるのか
長井さんとの出会いから少しお話をさせていただきます。

きっかけになったのは去年の12月21日に
Club Asiaで行われたイベント「Norio presents~平和って?」です。
このイベントで署名活動をお手伝いさせていただくことになり
長井さんにまつわるニュースや番組、Blogなどを拝見することが
増えました。

そして長井さんのドキュメンタリー番組で流れた
「もう会えない」という長井さんが作った曲を
このイベントでやりたいと強く想い
それを実現することができました。

日本中にも長井さんのことを認識している人たちはたくさんいるのに
長井さんがどんな人で、どんなジャーナリズムに取り組み
どんなことを日々伝えていたのか
知っている人は多くありません。

ほんの少し前まではその1人でしかなかった。

だけど今は長井さんがどんな人で
どんなジャーナリズムに取り組み
なにを伝えたかったのかを
一人でも多くの人に知ってもらうために
少しでもお手伝いできたらいいなと思ってます。

政治的な意味や、宗教的な意味は全くないです。

生前長井さんはエイズ孤児の取材をしていました。
その時そこの孤児院は毎月のようにエイズで
なんの罪のない子供達が死んでいきました。
長井さんがこの取材を続け報道したことで
NPOが援助に乗り出し
薬が手に入った事で今では一人も死んでいません。

変えようと口にすれば、もし変えたいと願うなら
時計の針は動き出します。

僕らもそのきっかけになればいいなと思います。

ふたり 小沼卓郎






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