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相続対策の相談を受けて、あらためて実感させられたこと

2016年10月14日 15時08分00秒 | 相続対策


先日、相続対策についてご相談を受けました。

今回のポイントは、相続対策が必要な方が
・かなり高齢(90代)
・認知症の気あり
の2点です。

結論からすると、
年齢と認識能力の欠如により
相続対策はほぼ不可能であるということ。

やはり、
相続対策は元気なうちに
時間をかけて対策をとる必要があるのを
実感させられました。

このままの状態であれば、
ざっくり計算で相続税が
1500~2000万円ほど発生する見込みです。

せめて、
認知症が発症する前の段階であれば、
対策を打つ手段がいくらでもありました。

対策しだいで、
発生する予定の相続税
1500~2000万円を
2~300万円程度に
削減することも簡単だったと思います。

とてももったいない、
残念な状況だと実感させられました。

相続対策って、
元気なうちはおろそかにしがちです。

でも、
元気な60代頃から
本当は対策が必要ですね。

対策が必要な人の目安は、
・現金預金が3~4000万円以上ある
・株や投資信託が5000万円以上ある
・自宅以外の土地建物を持ってる

こういった方は、
どれくらいの相続税がかかるかを
早めに確認された方が良いと思います。



《編集後記》
昨日は、仕事の関係で久しぶりに渋谷へ行きました。
渋谷駅周辺は常にどこかで工事をしている感じがします。

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