福岡市の小児歯科・矯正歯科・障害者歯科 ふたつき子ども歯科 院長日記

小児(障害児を含みます)の包括的歯科医療を提供するふたつき子ども歯科。子育てや食のことも含んだ、院長ブログ。

非抜歯の矯正治療例

2018-01-11 | 歯並び、矯正の話

昨年末位は全体矯正治療終了の患者さんが多かったのですが、開始後1年半くらいで終了というのが平均的でした。
その中の患者さんの一人。











上の歯のデコボコが目立ちますね。
この患者さんの場合、歯のサイズが大きくてデコボコになっているわけではなく、上の側切歯、下の側切歯犬歯とのかみ合わせが変になっているのが主たる原因です。
中学生の患者さんですが、このような場合、小学校中ほどで早期治療をしていれば全体矯正は避けられたと思われます。
とは言え、手遅れではなく全体的にブラケットを付けて治療すれば治癒します。歯のサイズが大きくないので、永久歯の抜歯は不要です。











奥歯の噛み合わせが良好なので、上下の歯並び形態の調和をさせれば治癒します。
上下とも綺麗な放物線形状の歯列形態になっていて、平均的な期間で終了です。






ふたつき子ども歯科 http://www3.coara.or.jp/~futam

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