最近の日本でのドラッカーブームを再来させたと思える、「もしドラ」。
私自身はドラッカーの「マネジメント」は読みましたが、「もしドラ」の小説はスキップして、DVDを観てみました。前田敦子がどうこうというよりも、大泉洋がいつものいいキャラで好演していたし、周囲のキャストに恵まれているのかな。映画は興行的にはスカだったようですが、ドラッカーの言葉のエッセンスを野球部のマネジメントに応用したスポーツ青春映画ととらえれば、素直に悪くはありません。
これがドラッカーかと言えば、いかがなものかと思いますし、それを期待するものでもないでしょう。
「もしドラ」の原作本はもっとドラッカー的なんでしょうね。あえて読もうとは思いませんが・・・。
原作がベストセラーだったからこそ、映画化が難しい場合もありますね。
わたくし的には原作を読んでいなかったからこそ、単純に楽しめました。
ちなみに前田敦子は文字は左利き、バッターは右打ちなんですが、このポスターはどういうわけ?
Give me five のギターも右利きなので、両手利きかも。どうでもいいか。
ふたつき子ども歯科 http://www3.coara.or.jp/~futam/
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