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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

由利高原鉄道全駅下車の旅(その6)

2017-04-21 20:36:45 | 羽越本線

16時19分に鮎川駅に到着。旧鮎川小学校に向けて周辺散策。



駅舎向かいには「駅前食堂」が。肉汁が食べられるそうですが、食事の時間帯としては中途半端過ぎるのでスルー。



2分ほど進むと㈱テーケーマシンに到着。格安自販機で缶ジュースを調達出来たので駅に戻ります。



出発の前に駅裏を。田んぼの向こうには国道108号が通じており、ファミリーマートも。


16時57分発の17D(YR2002)で矢島方面へ。



17時ちょうどに黒沢駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。



階段を下りて駅舎の中へ。木製のベンチが1列に設えられています。天井には夥しい数の賞状が。



それでは駅舎撮影。平成15年築の木造駅舎で、ホームとの間にはミニ庭園が設えられていますトイレは対角線手前に。尚、黒沢駅は昭和24年6月1日に開業しました。



駅前には大銀杏。滞在時間が僅かでしたが、黒沢駅はこの旅で最も印象に残った駅でした。



17時11分発の20D(YR3002)で羽後本荘方面へ。



鮎川駅を出て森を抜けると旧鮎川小学校が。昭和29年築の木造建築ですが、平成16年に閉校した後に保存されコンサートが開かれるなどしています。



17時23分に薬師堂駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。



では駅舎の中へ。壁に木製のベンチこそありますが、廃車発生品(YR1500形のもの??)を利用した椅子が見物です



それでは駅舎撮影。近年に建てられたと思われる木造駅舎です。トイレはありません。


「薬師堂」の由来って何だろう??とりあえず散策してみましょう。


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