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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

大村線全駅下車の旅(その1)

2016-11-05 18:12:53 | 長崎線

 10月より長崎県ではディスティネーションキャンペーンが開催されています。この期間中の最大の行事は、10月の3連休の「長崎くんち」でした。ハウステンボスでは毎夜ジュエルイルミネーションショーが行われています。また、11月23日頃には「サロンカーあかつき」が走ります。
 さて、これからお伝えするのは、2015年12月12日(土)~13日(日)の「大村線全駅下車の旅」です。2015年冬シーズンの「18きっぷ」の解禁乗り継ぎでした。往路は新潟から高速バスで池袋に出た後に羽田から空路で長崎に行き、復路は福岡から空路で羽田に出て上越線などで新潟に帰ったものです。唯一の宿泊地となった佐賀駅は、今年の10月21日にコンコースがリニューアルされています。よって、当ブログではリニューアル前の佐賀駅が登場します。ご了承下さい。
 前置きはこれくらいにして、そろそろ出発しましょう。



2015年12月11日(金)。弟に新津駅まで送ってもらい、22時21分発の信越線2557M(E129系A19編成+A20編成)で新潟へ。



新潟到着後、23時5分発の西武の高速バス(練馬200か29-86)で池袋駅へ。途中、2回休憩がありましたが一切外に出ず、川越的場BSまで熟睡。



定刻より6分早い、4時29分に池袋駅東口に到着。「18きっぷ」に日付印を入れ、山手線内回りの始発である、4時54分発の452G(E231系526編成)で品川へ。



品川駅にて京急の快特に乗り継ぎ羽田空港へ。朝食を食べたりした後、JL605便(JA8987)で一路長崎へ。7時31分頃に7番スポットを出発し、7時48分頃にRWY05よりエアボーン。



離陸して15分、赤石山脈の上空を通過。



5分ほどすると、伊那谷の上空を通過。「飯田線全駅下車」を懐かしみつつ。



8時20分頃、琵琶湖の南岸を通過。



しばらく雲上飛行が続き、8時55分頃に山口宇部空港付近を通過。



瀬戸内海から玄界灘に入り、志賀島の上空を通過。



間もなくして玄界灘から内陸に進空し、佐賀県上空を通過。



島原半島から諫早市街をかすめ、RWY32よりタッチダウンし、9時22分ごろに長崎空港6番スポットに到着。



お世話になったJA8987のシートを。本革仕様であり、機内はWi-Fi対応でした。今時のJALのフリートはこれが標準になっているでしょうね。


つづく


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