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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

留萌本線全駅下車の旅(その4)

2016-12-07 17:40:02 | 北海道地区

留萌本線駅巡りの前にニュースをお伝えします。本日、東京都交通局は、2018年春より都営浅草線に5500形を導入すると発表しました。従来の5300形が白1色だったのに対し、この5500形は浅草線沿線とゆかりのある歌舞伎の隈取りを現代風にアレンジし、凛々しく躍動感のあるデザインにしたものです。羽田空港行きの快特としても運用されることから、2018年以降は羽田空港にて "Japan Red" の車両を多く見かけることでしょう。



さて、本題に。北一已駅から乗車した留萌本線4925Dは「キハ54 506+キハ54 528」の2連でしたが、実際に乗れたのは前の「506」だけ。「増毛に行く」方々などで混雑し、札幌から来て幌糠に行くという眼鏡女性の隣に座らせてもらいました。



11時27分に真布駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。



まずは駅名標を。「真布」は「まっぷ」と読むのです。留萌本線にはナンバリングがありません。



それでは駅舎撮影。味のある木造の待合室に板張りのホーム。これこそ北海道の駅の原風景。



では、駅舎の中へ。4辺のうち3辺に木造のベンチが設えられています。



時刻表を。下り5本、上り6本です。さっき下りたのが下りの始発。次の下りは13時42分発で、上りは14時8分発です。



ということで、駅ノートに書き込みして恵比島駅へと駅間徒歩することに。道道1007号に出ると、幌新太刀別川を渡ります。



恵橋を渡らずに左折して留萌本線の踏切を渡ります。で、道端には新潟では見ないような巨大なタンポポが。



道道549号に出ると右折すると、ひたすら「留萌 峠下」方面へ。20分以上も同じような風景。



出発して40分、恵比寿川を渡ります。恵比島駅前に恵比寿神社がありますが、この「恵比島」という地名、開拓民が神社を設けるために付与したに違いありません。



恵比島の集落に入り、線路際の道でファイナルアプローチ。で、集落の中のバス停の時刻表を。幌新温泉行きと沼田行きが其々5本ずつです。



真布駅を出て50分、レトロな外装の「旅館」に到着。その向かいが恵比島駅です。


つづく


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