クハ481-103の駅巡り旅のページ

鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その5)

2017-07-15 19:40:26 | 信州地区

14時11分に西上田駅に到着。



昼食を終えてふとホームに出ると、「ろくもん2号」が通過していきました



折角なので駅前を。虚空蔵山が迫っています。歩いて10分くらいの所にまゆの里がありますが。


14時49分発の653M(115系S10編成)で長野方面へ。



15時2分に戸倉駅に到着。2面3線+側線数本の構内です。



その側線には、初代長野色に復刻されたS7編成が休んでました



で、別の側線にはS27編成が整備を受けてました



跨線橋を渡って駅舎の中へ。しなの鉄道の運転上の拠点となる駅で、しなの鉄道の女性社員が窓口を務めてました。



その向かいには待合所が。「信州そば」があり、営業時間は7:30~14:00です。奥にはコーヒーショップ・M.M.Cが。



それでは駅舎撮影。昭和48年12月築の、国鉄後期型駅舎です。1994年5月に降り立った時は白色でしたが、現在は御覧の通りベージュ色です。トイレは軽井沢方に。



駅前の様子。「戸倉上山田温泉」と掲出されています。高1の時に降り立った時は「祝 羽田孜 内閣総理大臣就任」と掲出されていました。で、右手には、一時期よりは数を減らしてますが温泉旅館がずらっと掲載されています。



国鉄然としていたトイレで歯磨きを終えると、千曲市コミュニティーバスが出発していきました



少ない時間で周辺散策。国道18号に出ると茅葺きの建物が。酒蔵コレクションです。



駅に戻りました。「戸倉上山田温泉 ありがとうございました」と。



駅前ロータリーに戻ると、温泉旅館のバスが迎えに来てました。そろそろチェックインの時間か。



で、篠ノ井方にはしなの鉄道の車庫があり、別の車両が整備を受けてました。


つづく


参考サイト   さいきの駅舎訪問

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