クハ481-103の駅巡り旅のページ

鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

しなの鉄道全駅下車への道・第1回(その6)

2017-07-17 15:05:26 | 信州地区

15時37分発の655M(115系S9編成)で戸倉駅を出発。



15時43分に屋代駅に到着。2面3線の構内です。「ろくもん」が一日の運用を終えた後、ここで滞泊するらしいです。



では駅舎の中へ。2台の自動券売機の右手には窓口があり、左手には「杏都へようこそ」と書かれた土産物屋が。



待合スペースには「AMOUR」(田宮美弘 1985年)が。



土産物屋向かいの市民ギャラリーでは島田広之展が行われていました。



それでは駅舎撮影。昭和61年築の三角屋根の駅舎です。トイレは軽井沢方に。



駅舎の壁面にはBリーグの信州ブレイブウォーリアーズを応援する看板が。駅前のあちこちに掲出されてました。



で、駅前ロータリー中央には「輪」のモニュメントが。



そして、駅前の桜の木には保育園児が描いたとおぼしきこいのぼりが



そうこうするうちに、長電バスのブルーリボンがやってきました反対側を見ると、松代総合病院のラッピングバスになってました。



暑いだけではなく風も強くなってきて駅前を。整然とした街並みで、進学塾などもちらほら。



駅に戻ると、千曲市のコミュニティーバスがやってきました



16時9分発の2605M(115系S14編成)で長野へ。



16時25分に長野駅に到着。ナカジマ商会の信州きのこそばを食してブレイク



17時3分発の341M(115系S13編成)で妙高高原へ。遅れ篠ノ井線の接続をとったため5分延発。



進行方向左側に陣取ったので、古間駅を出ると黒姫山がくっきりと



17時49分に妙高高原駅に到着。18時2分発のえちごトキめき鉄道2367Mで直江津へ。「東京五輪2020」ラッピングのET127系V4編成でした。



19時ちょうどに直江津駅に到着。7分発の信越線1345Mに乗り継ぎますが、部活帰りの高校生が多いにもかかわらずE129系A6編成のみのワンマン。



20時34分に長岡駅に到着。テレビが無くなった待合室でブレイクした後、55分発の465M(E129系A20編成+B18編成)で新津に帰還しました。


 「しなの鉄道全駅下車への道・第1回」は以上です。今回は、信濃国分寺以北の8駅を巡ってきましたが、戸倉駅構内がしなの鉄道の運転上の要衝であることは大きな発見でした。また、坂城駅近くの169系や信濃国分寺も大きな収穫でした。
 ところで、行き帰りに経由した信越線ですが、長岡以南は「新井快速」など一部を除いて悉くワンマン化されてしまったなという印象です。特に、1324Mについては直江津着時点で通学時間帯を迎えるため、高校などの授業がある日は犀潟発時点ですし詰めになるのではないかと懸念されています。
 冒頭に「しなの鉄道は「ろくもん」を含めて全て115系」と書きましたが、今のところ新車導入の話も出ていないことから、文字通り「115系電車の最後の楽園」ではないかと考えられます。115系に確実に乗りたい方は、ご訪問をおすすめします。
 さて、「第2回」ですが、未だに実行してません。「信州DC」の期間中に実行してしなの鉄道全駅下車達成してこようかなと画策しているところです。


最後までお読みいただきありがとうございます


参考サイト   さいきの駅舎訪問

『長野県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« しなの鉄道全駅下車への道・... | トップ | 新津鉄道資料館にN15とP1がや... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

信州地区」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL