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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

留萌本線全駅下車の旅(その14)

2016-12-28 19:30:19 | 函館線

函館本線924Dは13時24分に岩見沢駅に到着。1番線に停車中の3438M(731系G113編成)に乗り継ぎました。



14時11分に白石駅に到着。島式ホーム2面4線の構内です。



では駅名標を。白石駅は「H03」です。札幌市に入りました。



エスカレーターを上がって改札を出ました。5台の自動改札機の左手には「みどりの窓口」があり、営業時間は5:50~23:00です。その左手にはトイレが。



で、自動改札機の右手にはKIOSKと焼き立てパン・レフボンが。



さて、南口に出ました。白石駅は平成23年1月30日に黒系の橋上駅舎となりました。階下には多目的トイレが。



駅前の様子。JAなどちょっとしたオフィス街となっており、平和通が通じています。



で、セイコーマートの向かいには「飛遊」のモニュメント(平成5年9月)が。



再び自動改札前を通って北口へ。エスカレーターにはレンガが使われていました「思い出レンガプロジェクト」によるもので、白石産のレンガが使われていました。



北口に出ました。南口より多少小ぶりです。



駅前の様子。もと駅裏ということで、閑静な住宅地となっています。


楽しい時は早く過ぎるもので、14時33分発の千歳線1772M(733系B113編成)で帰路へ。ゲームをしていた眼鏡女性と話が弾みましたが、北広島駅にて「エアポート144号」(721系F5102+F5202編成)に乗りついで新千歳空港へ。



新千歳空港は国内線ターミナルが改修工事中で、荷物預り所から保安検査場まで200m歩かされました。15時50分発のJL2876便(JA206J)は沖止めスポットでバスゲートでの案内。搭乗はスムーズに行われ、15時47分頃に出発し、RWY19Rよりエアボーン。



濃厚なアイスコーヒーを頂きつつ、洞爺湖、函館、秋田の上空を通過。その後は海上を進んで一旦オーバーシューティングする形となり、新潟空港にはRWY10よりランディング。



16時50分にBゲートに到着し、新潟駅には17時40分に到着。17時58分発の「糸魚川快速」(485系R26編成)で新津に帰還しました。


 「留萌本線全駅下車の旅」は以上です。今回は深川~留萌間の全駅及び函館本線の数駅を巡ってきました。札沼線の非電化区間も衝撃的でしたが、留萌本線も衝撃的でした。特に、北一已の駅舎を見た時はカルチャーショックを受けました。また、数区間で駅間徒歩しましたが、沿線を走る都市間バスの本数が多く、その上深川留萌道が無料化されていることもあり、数年後の廃線が示唆されているもの分かるような気がしました。
 ところで、新潟の鉄道界を見てみると、115系電車の廃車が進んでいました。よって、次は新潟の115系電車をお伝えします。


最後までお読みいただきありがとうございます


参考サイト   さいきの駅舎訪問


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