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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

仙台空港鉄道開業10周年キネン乗り継ぎ(その2)

2017-07-23 22:05:12 | 南東北地区


東北本線1426Mは7時6分に名取駅1番線に到着。「18きっぷ」では仙台空港鉄道に乗れないので、一旦改札を出て乗車券を購入。7時22分発の1308M(SAT721系SA102編成+SA103編成)で仙台空港方面へ。


美田園に着くまでの間、仙台空港鉄道の概要を紹介します。仙台空港鉄道は、名取と仙台空港を結ぶ駅数3、全長7.1kmの第3セクターです。今年の3月18日に開業10周年を迎えました。通称は「仙台空港アクセス線」であり、仙台空港へ確実にアクセスする機能を有してしています。しかし、仙台空港自体にこれといったエンターテイメント性はなく、杜せきのしたのイオンモールの利用客によって支えられているのが現状です。尚、車両については、2008年にローレル賞を受賞したSAT721系が中心ですが、JR東日本のE721系P500代も重要な戦力です。



7時28分に美田園駅に到着。交換可能駅で、島式ホーム1面2線の構内です。



階段を下って駅舎の中へ。2台の自動券売機の右手には3台の自動改札が。尚、トイレは改札をくぐって奥に。



さて、北口に出ました。ホーム部分には縞模様がありますが、機能的なつくりの高架駅です。



駅前の様子。県道127号を挟んで向かいにはファミリーマートや岩手銀行が。



南口に出ました。駅前ロータリーがあり、車寄せにはルーフが設けられています。



駅前の様子。スーパービバホームやフラスコなど郊外型店舗が続々と進出してました。当初抱いていた「田んぼの中の駅」のイメージは完全に覆されました。


7時43分発の1309M(SAT721系SA103編成+SA102編成)で仙台東部道路を越えます。



そのSA102編成の車内。ワインレッドのセミクロスシートとなっています。


つづく

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