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札沼線全駅下車への道・後編(その7)

2016-09-15 20:34:18 | 函館線

函館線駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR北海道は昨日、台風10号で不通となっている各線区の復旧状況について発表しました。まず、石北本線の上川~遠軽間ですが、応急工事が順調に進んで10月上旬にも仮復旧が完了する運びとなりました。次に、釧網本線ですが、東釧路~摩周間が昨日運転を再開し、摩周~知床斜里間も明日運転再開します。最後に、根室本線の富良野~芽室間ですが、橋脚が何箇所も落ちて信号関連機器が損傷した区間もあるため、11月末までは運転再開出来ないとのことです。で、根室本線の普通列車が全て釧路車で賄われているため、滝川~富良野間は車両数がごくわずかで、朝晩の数本を運転するのがやっとという状況です。石北本線が仮復旧すれば、札幌からの応援車を入れたり、釧路から網走、旭川経由で車両交換をしたりして元の本数に近づけるとのことです。


さて、本題に。11時27分発の1755M(733系B109編成)で琴似駅を出発。



11時29分に発寒中央駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。



まずは駅名標を。発寒中央駅は「S04」です。S4といえば、信越線423Mでさんざん乗ったことを思い出します。



階段を上がって改札を抜けました。3台の自動改札機の右手には「みどりの窓口」が、左手にはKIOSKが。通路を挟んで向かいにはベーカリーベルがありましたが、あいにく定休日でした。尚、トイレは両下り口に。



さて、南口に出ました。昭和62年3月開業の橋上駅舎です。



駅前の様子。内科クリニックやMIURAがありますが、閑静な住宅地です。



踏切を渡って北口へ。駅前にはスーパーダイイチとツルハドラッグが並んでました。これを撮影しているうちにキハ261系の甲種回送が通過構えようとしましたが、時既に遅し。



北口の駅舎撮影。JR北海道のコーポレートカラーの南口とは色合いが異なり、まるで増築されたような感じです。



出発前に1760Mを。733系B109編成でした。


11時54分発の174M(733系B111編成)で次なる駅へ。



11時56分に発寒駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。



改札を抜けようと小樽方に行くと、下りホームの前には㈱JFE条鋼 豊平事業所がこの駅を利用する社員が少なくないでしょうね。



ついでに駅名標を。発寒駅は「S05」です。S5といえば、信越線423Mでよく乗ったな。



階段を上がって改札を抜けました。3台の自動改札機の右手には「みどりの窓口」が。その手前にはKIOSKがありましたが、昨年7月11日を以て閉店しました。尚、トイレは改札をくぐってすぐ右手に。



北口に出ました。形がまとまっておらず、自由通路といった趣です。散策がてら南口に向かい、ついでに昼食タイムにします。


話が変わりますが、JR北海道は本日、今冬で廃止された「流氷ノロッコ号」の後継となる新たな観光列車を釧網本線(網走~知床斜里)に走らせると発表しました。「流氷物語号」といい、キハ54系2両にラッピングを施して(オホーツクブルー車両、白車両)運転するとのことです。運転時期及びダイヤについては10月下旬に発表されます。既存のキハ54系を活用するということで、JR北海道の切羽詰まった状況が窺い知れます。


つづく


参考サイト   さいきの駅舎訪問


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