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ゾーン — 相場心理学入門(4)

2016-10-08 19:42:03 | 株式投資・資産運用
ゾーン — 相場心理学入門(4)

 7章に入ってきました。

 ここまで、「あれはだめ」「これはだめ」といった内容ばかりで、個々のそれらの内容はそれなりに納得できたり
理解できたりするものではありましたが、何か、城の外堀を埋めていっているだけという感じで、
全然、本丸に攻め入ろうとする気配、つまりはどうしたらいいの、という内容が出てきませんでした。

 直訳調の堅い翻訳もあり、隔靴掻痒感が強まる状況です。

 7章に入って、ようやくちょっと状況がかわってきた気配があります。

 ここではまず、カジノのギャンブラー、胴元を例にとって、個々の勝負では勝ったり負けたりしながらも、全体として
見れば確実に一定は勝ち続けるようなスタンス、方法について述べています。

 ここの取引の勝ち負けはわからない、だけど、全体として見れば確実に勝つ、一見、同時に成立しないような条件という
のを理解し、そうしたスタンス、方法で臨むことの重要性のようなものを指摘しています。

 うん、感じとしては、これもわからないことはないですね。

 さて、ここからどうなりますか。

 並行して、リクエストで図書館に入れてもらった「ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業」を読み始めました。
まだ最初のバフェットのバークシャー・ハサウェイの株主総会のあたりですが、まー、読みやすいったら、ありゃしない
状態です(^_^;)。

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